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12月19日 (金)

シャルパンティエ ― 真夜中のミサ


charpentier
私のクリスマスの曲は、シャルパンティエです。
このCDは、珍しく 『テ・デウム』 と 『真夜中のミサ』 の両方が入っています。歌はキングス・カレッジ・クワイヤー、演奏はイギリス室内管弦楽団です。(私が持っているのとは、ジャケットが違います。新しくなったのかな。)
『テ・デウム』の方は、Amazonで試聴もできますので、興味のある方は画像をクリックしてください。プレリュードのトランペットは何度聴いても素晴らしいです。これが754円でいいのか!

シャルパンティエ(Charpentier,1645〜1704)は、フランスの作曲家で、イタリアに絵を学びに行ったはずが音楽に転向し、特に教会音楽にその才能を発揮することになります。イタリア様式とカンタータをフランスに導入した人としても知られています。
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01時15分33秒 [音楽] - by スオミ - No comments - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

12月18日 (木)

日本ブレイク工業が…


私としては実はもう飽きてたりするんですが、ツッコミがあったのでご報告。
日本ブレイク工業社歌のCDが発売されています。
Amazonには現時点で既にカスタマレビューが23件ついていますが、とても全員が買ったとは思えません。むしろ、ほぼ全員がFlash見ながらレビューかいたに違いないと思っています。素直に「mp3の感想です」とかいてある人もいますが、歌詞カード等の話は一切みあたりません。収録曲を書いている人もいますが、それはAmazonにデフォで書いてあるし。

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20時21分41秒 [音楽] - by スオミ - No comments - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

12月13日 (土)

「歓喜の歌」がEUの国歌に


第9が「EUの歌」に 欧州憲法に明記へ(Yahoo!ニュース)
「歓喜の歌」は、苦難を経て喜びに至るという意味合いが込められている。1951年に発足した欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)から欧州共同体(EC)を経てEUへと欧州統合の努力を重ね、統合を拡大、深化させてきた成果を象徴する歌としてふさわしいものと言えそうだ。
国歌斉唱、は難しいですよね。(笑)

年末にベートーベンの第九を歌うのは日本だけだそうです。
なんでも、オーケストラ団員の越年資金を得るための策として、年末に演奏会を催したのが始まりだったとか。
私も高校生のときに音楽の授業の一環で歌ったことがあります。
ながらく忘れていた歓喜の感覚。
それをもう一度得るために、来年こそはどこかで歌ってみたいものです。

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18時42分30秒 [音楽] - by スオミ - 7 comments - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

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