解体工事会社「日本ブレイク工業」の社歌が29日付のオリコン・チャートのシングル部門で初登場22位にランクインすることが22日、分かった。社歌がランクインするのは史上初の快挙。ここまでくると、素直にすごい。ほんとに売れていたんですね。いや、もしかして組織購買かもしれませんが。
同社のホームページによると、作詞、作曲を担当した萬Z(量産型)は同社の元現場作業員で年齢は30代。東京都出身で、都内の3流大卒という。特技はバドミントンと小田急多摩線以外の駅名の暗唱。座右の銘は「一意専心」「芸術は模倣なり」というだけのなぞの人物。大学在学中から歌で一旗揚げようしたが、外見の問題から断念。2年前に同社の社歌製作委員会のメンバーとなったという。なぜか全然ほめているように聞こえないのは私の気のせいでしょうか?