ZAKZAKより
158本の映画に出演し、昭和44年に37歳の若さで亡くなった後も、語り継がれるスター、市川雷蔵=写真。今年はデビュー50年。11月27日から東京・シネスイッチ銀座ほか全国で、代表作「眠狂四郎」などの時代劇、現代劇「炎上」など41作を「市川雷蔵祭艶麗」として公開する。目玉は「新・平家物語」(昭和30年、溝口健二監督)の邦画初のカラー・デジタル・リマスター版。
「
== web RAIZO雷蔵 ==」では、上映スケジュールなどが見られます。1回券:1,400円、5回券:5,500円 のほか、期間中何度でも見られるフリーパス25,000円も。劇場窓口で買うと、先着順に特製ポストカードなどがもらえるそうです。
雷様はヨン様と同じ誕生日らしいですが、ヨン様なんて目じゃないわ!という方、ぜひ行かれるといいと思います。えーと・・・うちの母上ですか。
ちょっと遅くなってしまいましたが、『
アイ,ロボット』を見てきました。
前田有一の評価は50点とあまりよくなかったんですが(それでも『くりぃむレモン』の7点に比べればはるかにマシだけど)、私はわりと楽しみました。
確かにベタといえばベタで、やるだろーなーと思ったことをやってくれるんですが、それはそれ、水戸黄門的な安心感もあり。NS-5が胸を赤く点灯させてうじゃうじゃとやってくる様子は王蟲を彷彿とさせ、それがビルを登ってくる姿はまるでさながらバッタのよう…。あ、褒めてないな。
えっと…ロボット同士の格闘シーンは面白いです。怪しいほどになめらかな動きで殴ったり投げたり寝技・関節技を繰り出したり。
レディースデーで1000円だったし、満足感ありました。
劇場へ見に行こうと思いつつ機会を逸していたのですが、たまたま見かけて借りてきました。
平面的でビビッドなアニメーションはとっても新鮮で、登場人物たちがまたやたらと人間臭くって、人の愚かさや強さをシンプルに描いたすてきな物語でした。
個人的には魔女カラバの家のてっぺんにいる見張り役の機械くんがお気に入りです。(笑)
参考:『
キリクと魔女』
まみお : なぜ、市川雷蔵とか、小津監督作品とかは掘り出されるのに、溝口...
スオミ : まみおさん、渋すぎ。 私はどうやってコメントしたらいいかわか...
まみお : と言いつつレスをくれるスオミさんが大好き :oops: