新宿シネマミラノでの上映は1月28日(金)で終了というので、あわてて「
銀のエンゼル」をみてきました。せっかくの前売が無駄になるところだった!
実は、観ているときは、洗車中の赤いヤンキーが鈴井監督だったり、アヤシイ高校教師が安顕だったりすることにはあまり気付きませんでした。単純にストーリーとかエピソードを楽しんでいたのだと思います。メインはもちろん小日向さん演じるコンビニオーナーなわけですが、登場人物みんなにそれぞれの人生があって「あぁ、生きてるんだなぁ」と思ったのでした。オープニングでロッキー(大泉洋)がトラックで走っているシーン、洋ちゃんも好きだと言っていましたが、私も好きです。正直、泣かさる。