今朝、振り込め詐欺集団のひとつが逮捕されたというニュースがありました。この集団による被害額は年間数十億円、去年の被害総額は約252億円ということで、残りの逮捕が待たれます。
ところで、こんな記事もありました。
特集WORLD:振り込め詐欺 めっちゃ少ない大阪
「振り込め詐欺」の被害が極端に少ない、というのは、いかにも大阪らしい話です。でも「大阪のおばちゃんはケチだから財布のヒモが固い」というような単純な理由ではないと思います。
大阪の女性は言わば「母親型」です。一方、神戸の女は「恋人型」、京都の女は「貞女型」。例えば男の浮気を知った時、恋人型の神戸女は男を許さない。ケンカざたになる。一方、貞女型の京女はさめざめと泣くばかり。愁嘆場ですね。
それに比べ、母親型の大阪女はどうするか。こんな川柳が大阪にあります。「だまされたげる必死のウソやから」。つまり、男の言い訳の中にうそを見抜き、全部分かっていながら、だまされてやる。平和的休戦に持ち込む。
大阪の女はケチだからではなく、ウソを見抜く目と耳を持っているから詐欺にひっかかりにくいのです。
去年末の忘年会議の3次会(朝までファミレス)で、「企業のPCセキュリティ対策について、普通のPCに監視ツールをいれたり制限をかけるのがいいか、HDDやUSBなどのインタフェースを一切もたないダム端末+MetaFrameのようなターミナルサービスの組み合わせがいいか」というような話題が出ました。
・確かに営業職とかはダム端もどきで充分だよねー
・今どきそれはナンセンスでしょ
・でも監視ツールって抜け道いくらでもあるし…
・各PCを監視するよりサーバだけを監視する方が楽かつ効果的だよ
・つか、今のPCをダムに全とっかえするわけ?
・だよねー。大企業の方がやらなきゃだろうし。
・台数が多いとターミナルサービスけっこうキビシイんじゃ…
などなどいろんな意見がありました。もうすでにだいぶ忘れてしまったんですが。(汗)
で、明けて1月4日、日立が次のような発表をしています。
いろいろなところで取り上げられているのでちょっと覗いてみたんですが、よくわかりませんでした。ただ、わからないなりに、気になったのをメモ。
Irregular Expression では、NHK番組改変問題について、朝日新聞が偏向報道したという方向で事件を追いかけています。「
NHK番組改変問題の真相は朝日新聞が仕掛けた反日情報テロ」というような過激なタイトルも、その主張を端的にあらわしています。「
嘘吐きは誰だ?!NHK問題の真相」というエントリには、「テレビ朝日報道ステーション」での安倍晋三氏と古館古舘伊知郎の対話のおこしがあります。
これ系のエントリって、どこのサイトでもやたらコメントが多くて追いきれません。(涙)
センター試験 内容、ネット書き込み 英語・国語 開始8時間前に
十六日に終了した大学入試センター試験で、英語、国語の問題にかかわる内容が、試験開始前にインターネットの掲示板に相次いで書き込まれていたことが十七日、分かった。いずれも試験当日の未明に書き込まれ、問題内容を知り得る立場の関係者が“流出”させた可能性が高い。
2ちゃんのスレに、英語の問題に登場する人物の名前「ケビン」や、国語で出題された「遠藤周作」などの書き込みがあった模様。
スオミ : とくひろさん、ご指摘ありがとうございます。 管理画面を再読込...