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『四季 春』 森博嗣 (講談社)

 
四部作の一作目。デビュー作『すべてがFになる』の天才科学者、真賀田四季の少女時代が描かれています。ファンにはおなじみの「天才」たちが登場し、これからの波乱を予測させるような緊張感の漂う「幕開け」です。そして、読み終わった後、もう一度読みたくなるはず。
これだけでも楽しめますが、森博嗣のシリーズを全て読んでから読む方がよいと思います。私も『すべてがFになる』をもう一度読み直したくなりました。

2004年02月15日 [小説] by スオミ - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 2340

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