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『流れよわが涙、と警官は言った』 フィリップ・K・ディック (早川書房)

 
三千万人のファンから愛されるマルチタレント、ジェイスン・タヴァナーは、ある日突然、存在しない人間になってしまった。彼のデータはことごとくセンターから消され、誰も彼のことを覚えていない。いったい何故?どうすれば抜け出せる?
いやがうえにも興味をそそる謎。魅力的な登場人物たち。
最後まで一気に読ませます。

2003年10月13日 [SF] by スオミ - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 2374

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