Jump to navigation
«Prev ||
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 ||
Next»
12月24日 (水)
旧CCNA試験の申し込みは明後日まで
旧CCNA試験(640-607 J)の
申し込みは明後日12月26日までです。実際の試験は、2004年2月13日まで。それ以降は、新試験での受験となりますので、今、駆け込み受験が多いようです。もし、受けようと思いつつ先延ばしにしていた人は、思い切って申し込むといいと思います。私もですが。
さてそこで、試験の役に立つかなー?と思うソフトを紹介。
Network 4.0 Visualizer
(CCNA バーチャル・ラボ Ultimate)
実際にルータに触る機会が少ない人のために、擬似環境を提供するソフトです。前バージョンのCCNA バーチャルラボに比べ、格段にパワーアップしているそうです。
↓実際の画面サンプル
←さらに、この『Cisco CCNA認定ガイド』を併用すると、学習効果が高まるそうです。CCNAは一回の試験料が15500円と高価なので、できれば一発で合格したいですよね。でも、そのための投資がいったいいくらになるのか…。それでも、トレーニングコースに出るよりはずっと安く済みますが。
なお、1回受験して失敗した場合は3日間置かなくてはなりませんので、2回目も旧試験での受験を考える方は、2回分申し込んで、1回目で受かったら2回目をキャンセル、という方法しかもうありません。ただ、試験の申し込みは先払いです。キャンセルした分はもちろん(時期はともかく)払い戻されます。
それから、
ピアソンで受験したことがない人は、登録作業完了までに数時間かかりますので、26日の夜中に一念発起しても間に合いません。念のため。
ていうか、クリスマス・イブに一人でこんなエントリ書いてる私ってどうよ?と思ってしまいました。
(追記)
CCNA受験結果は
こちら。
11月16日 (日)
Etherealの日本語マニュアル
EtherealはフリーのLANアナライザソフトです。
日本語マニュアルは、
Etherealを使おう
が参考になると思います。Manualのところに、インストールからキャプチャの手順、フィルタ作成方法などいろんな情報が載っています。
10月27日 (月)
優先制御 ― QoS ―
1.ルータでのキューイング
FIFO(First In First Out)
▲廛薀ぅリティキューイング
カスタムキューイング
2.IP優先度(プレシデンス)とWFQ(Weighted Fair Queuing)
=====
1.ルータでのキューイング
FIFO(First In First Out)
最も基本的なキューイング。先入れ先出し。優先制御はない。
▲廛薀ぅリティキューイング
出力インタフェースが輻輳した場合、ルータは高いプライオリティで定義されたパケットをプライオリティが低いパケットにより先に送出する。輻輳していない場合はプライオリティに関係なく処理する。
インタフェースごとに4つのキューが用意されている。
1.ハイ・プライオリティキュー
2.ミディアム・プライオリティキュー
3.ノーマル・プライオリティキュー
4.ロー・プライオリティキュー
上位キューが空でないと次のキューは処理されないのでキューの枯渇が起こりやすい。
各キューの深さ(キューに保存できるパケットの最大数)は調整できるが、あまりやらない方がよい。
10月24日 (金)
BGP (Border Gateway Protocol)
BGPは、通常ISPのネットワーク間で使用される。社内LANでは使わない。
BGPはコネクション型であり、近接デバイスとの通信にTCPを使用する(ポート番号179)。ルーティング情報交換のため互いにTCPコネクションをオープンしている2台のルータはpeerまたはneighborと呼ばれる。
・IBGP(Internal BGP):同じAS間に属するルータ間のBGP。アップデートの交換をInternalBGPと呼ぶ。
・EBGP(External BGP):相異なるASに属するルータ間のBGPアップデートの交換をExternalBGPと呼ぶ。
10月23日 (木)
EIGRPでのネットワーク構築
今日のお題はこんな感じ。もう見慣れた構成。
注意点は、
・R1,R4での再配信
・R5で経路フィルタリンク
・R1,R3,R4でホストルートを配信しないように
・R2でスプリットホライズンを無効にする
・R3ではスプリットホライズン有効
・オートサマリーしないように
解答例は、いつものごとく、コメントでつけます。ちょっとお待ちを。
つけました。↓
EIGRP
EIGRPは、Cisco独自の拡張ディスタンスベクタプロトコルであり、RIPの制約を乗り越えるために開発された。近接ルータにはディスタンスベクタプロトコルとして動作し、それ以外ではリンクステートプロトコルとして動作する、という、両者の長所を組み合わせたプロトコルである。
■特徴
―祥茲離妊スタンスベクタプロトコルと比べ、コンバージェンスが高速でかつ低オーバヘッドである
▲襦璽謄ングテーブル全体ではなく部分的な更新を変更が生じた場合にだけ送信する
VLSM、スーパ経路化、経路集約をサポートする
IP以外にもIPZ、Apple Talkをサポートする
シ佻情報の認証、コスト不均等負荷バランスをサポートする
β腟模ネットワークの拡張性に優れ、複数の自立システムをサポートする
Cisco独自のプロトコルなので、他プロトコルと併用するときは再配信が必要
«Prev ||
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 ||
Next»
スオミ : 輻輳状態のサンプル R1#show traffic-shape statistics ...