東京フルトヴェングラー・フェスト2008のチラシより
今、音楽をやるにも聴くのにも、これほど恵まれた時代はありません。しかし、余りに恵まれていることが、逆に精神の堕落、空虚を生み出しているとしたら・・・見かけの豊かさの裏には、食傷し混乱し真に行くべき道を見失った魂があるのではないでしょうか。ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(1886〜1954)は、既に半世紀以上も前にこのような現代文明の聞きを鋭く察知し警告を発していました。彼はその芸術や思想を通して、私たちが痛切に求めている確固たる指標を語っており、彼の精神的遺産は現代においてますます輝きを増していると言えます。ささやかな催しではありますが、多くの皆様と共にこの偉大な芸術家のメッセージに耳を傾ける3日間を過ごしたいと思います。
去年も行った、友人のコンサート。
のっけからハラハラしたけど、さすがと思わせる曲も。ソロが多いな、という印象だったけれど、それはそれでいいか。アンコールは今年もアメイジング・グレイスだった。
別にアイドルマスターはどうでもよくって、「パン売りのロバさん」がフルコーラスで聴けることに感動。図書館に音源があったらしい。(参考:
久しぶりにロバのパンを食べた話)
spiritualの中でもけっこう好きだった曲。ふと思い出して帰り道に歌いながら帰ってきて、YouTubeで探してみた。
友人の乗るコンサートに行ってきました。農工大の学生・OBによる今夜限りの特別編成
Little Mermaid Orchestra。演目がラフマニノフのピアノ協奏曲第2番&ベートーベンの交響曲第7番という、まるで『のだめカンタービレ』的セレクト。といっても、この演目自体はのだめブレイクよりも前に決まっていたらしいですが。