asahi.comより
司法試験の問題作成や採点、合格者の判定を行う「司法試験考査委員会議」(事務局・法務省)は、2日に合格発表した今年度の短答式試験のうち、目の不自由な受験者のため点字にした択一問題に、正解が二つある出題ミスがあったと発表した。点字受験者は5人で、どちらを選んでも正解扱いとした。法務省によると、司法試験の出題ミスは1949年の試験開始以来、初めて。
半世紀以上もミスなしでやってきたのもすごいと思います。
当たり前と思う人も多いかもしれませんが、ミスをしないっていうのは大変なことだと思います。どんな分野でも。もちろん、ミスしていいってわけじゃないんですけどね・・・。
昨日からYahoo!の検索エンジンがGoogleからYahoo! Search Technology に切り替わりました。
INTERNET WATCHより
GoogleとYahoo!の比較ツールというのがあるが、これによれば、GoogleとYSTの検索結果で重複しているのは40%だけ。この比率は今後変わってくるかもしれないが、少なくとも現時点では、ユーザーがこの2つの検索エンジンを利用できるというのは非常にすばらしいことと言えるだろう。
asahi.comより
警察の歴史が学べる東京・京橋の「警察博物館」が、修学旅行の生徒に人気だ。目当ては「モンタージュゲーム」。
すごく楽しそうです。(笑)
警察博物館のHPには、バーチャルツアーがあるというので行ってみました。件のモンタージュゲームは4階です。ゲーム機の前までは行けたのですが・・・無念。そこまででした。やはりこれは現場へ行くしかないのでしょうか。銀座線 京橋駅から徒歩1分とのことなので、近々行ってみたいと思います。
・・・大人一人で行って恥ずかしくないでしょうか。(汗)
asahi.comより
「裁判員制度法案が成立 重大事件の審理に市民参加」
市民が重大な刑事事件の審理に参加して、裁判官とともに有罪無罪や刑の重さを決める裁判員制度を創設する法案が21日の参院本会議で可決、成立した。刑事裁判に市民が参加する制度は欧米で定着しているが、日本では戦前の陪審制以来の導入だ。
開かれた司法を目指し、「官」に委ねられてきた裁判を国民との協働作業に変える転換点となる。一方で、事件によっては「死刑にするかどうか」の判断を迫られるなど、裁判員の責務は重い。政府は09年4月からの実施を目指している。
Yahoo!ニュースより
特許など知的財産権をめぐる訴訟で、専門的立場から背景やポイントを助言し、迅速で適切な審理を助ける「専門委員」が20日、東京高裁で開かれた特許訴訟に初参加した。専門委員制度は、政府が進める司法制度改革の一環で今年4月から始まった。裁判所は経歴などを事前に当事者に公開し、当事者は忌避申し立てもできる。
むしろ今までなかったのが不思議、と思うんですが、そういうものなんでしょうか。すべての分野について高度に専門的な知識を持つっていうのは不可能ですから、分業(?)には賛成です。もちろん、全体を見渡せる人がいてこそ専門家が活きるわけですけども。
そういえば、裁判員制度とかの話もありましたよね。憂鬱だなぁ。
そちらの方は、この上なく無駄な制度だと思うんですが。
noppo : なるほど。 このせいだったのかなぁ。 ここ二日、うちのblogはア...
スオミ : noppoさんちはレビューとか多いですもんね。 検索エンジンの比率...