超高金利の貸金契約に無効の判断 札幌高裁判決
末永進裁判長は「貸金に名を借りた違法行為に過ぎず、返済した金額は不法行為による損害である。元本も保護に値しない」と契約無効の判断を示して、業者に元本を含む全額を返還するよう命じる判決を言い渡した。ヤミ金問題に取り組む弁護士は「元本まで返済義務はないとする判断は高裁レベルで初めてで、画期的だ」と評価している。
違法な利子分だけでなく、元本まで返さなくてもいいという判決。これで少しはヤミ金融が減るかもしれない。でも、報復されるんじゃないかと思うと怖いなぁ・・・。
たまーにしか見ない夕刊フジなんですが、「サイドジョブで一儲け」というカテゴリにひかれて覗いていると、こんな記事が。
著作権管理士−“一発狙い”増え、出願代行は収入になる
関井和生さん(36)=仮名=は、政府が7000億円もの資金を出して、著作権の普及に乗り出したことに着目、「いずれ著作権の管理はお金になる」と判断、著作権管理士の資格を今春、取得した。
ほへー。そんな資格があるのか。たしかに証明を簡単にするためという目的で著作権を登録するというシステム自体はあった気がするけど…と思いながら読みすすめていると…
っていうか、人間だれしもコミュニケーション能力は必要だと思いますが。
裁判員制度に備え、民事裁判官を刑事に“配転”
裁判員制度では、裁判官3人と市民から選ばれる6人の裁判員(事件によっては裁判官1人と裁判員4人)が審理を行う。裁判官には、裁判員への説明や、有罪・無罪などを決める評議の進行役など新たな仕事が加わるが、従来の刑事裁判官は検察官や弁護士といった法律専門家への対応が中心だったため、裁判員と十分なコミュニケーションをとれるかどうかが課題となっていた。
いろいろ否定的な意見が多い裁判員制度ですが、なるほど、こういう側面からの問題点というのもあったのか、と新鮮な発見でした。
ちょっと古い話なんですが。
12月27日に、スクエアエニックスが、ドラクエ攻略本の出版禁止などを求める仮処分を東京地裁に申し立てたとのニュースがありました。
ドラクエ攻略本の出版禁止求める
問題となったのは、鉄人社が24日に発売した「ドラゴンクエスト軸袷換粁データ集」。
申し立てでスクウェア・エニックス社側は「登録商標の『ドラゴンクエスト』を多用して商標権を侵害しているほか、今後出版予定の公式ガイドブックと混同され、営業上の利益が侵害される」と主張。
以前
紹介した、
司法制度改革タウンミーティング イン 東京に行ってきました。抽選であたった模様です。行ってみての感想はといえば、「がっかり」。
如月@ルーユエ : 要するに、発売元から以外は攻略本は出すな!と言うことですな。...
スオミ : そういえば、ゲームをやってたときは、攻略本を選ぶのに迷うこと...