「蒸す」を変換しようとして「生す」という書き方があるのを見つけました。「苔生す」っていうよなぁ、他にどんな風に使うのかなぁと思って「生す」検索してみたわけなんですが、出てくるのは変なのばかり。
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女の人生すごろく
・はい先生すみませんでした。
・人生すくすくガイド
・やっぱ生すげぇ〜よ!!
・愚者になりて往生す
・朝まで生すいか
・宇宙の法則「生す霊(むすび)の原理」
・公明党は人生すべてをガッチリ応援
・日日日日本本本本のののの家家家家はははは、、、、ななななぜぜぜぜ、、、、結結結結露露露露がががが発発発発生生生生すすすするるるるののののかかかか????
こんな具合で、目当てのものはさっぱり見つかりません。
唯一
日本書紀に「吹き生す」というのがあったので、「ふきむす」か?と期待したのですが、「ふきなす」でした・・・。がっかり。
そこで今度は「“生(む)す”」で検索してみました。が、やはり収穫は少ない。
・草生す
・むすめ/むすこ/むすびの語源は生す?
「
いのちの結び」より
古事記の冒頭は以下のように始まる。
天地(あめつち)の初発(はじめ)の時、高天原(たかまのはら)になれる神の名は、天之御中主(あめのみなかぬし)の神。つぎに高御産巣日(たかみむすひ)の神。つぎに神産巣日(かむむすひ)の神。
本居宣長の『古事記伝』によれば、「産巣日」は借字で、産巣は「生(むす)」の意で物が成り出る様子をあらわす。「むすこ」、「むすめ」とは、「生まれ出た男子、女子」である。
「日」は「霊」の意と説明されている。この他にも、五穀を実らせる和久産巣日(わくむすひ)の神、火を産み出す火産巣日(ほむすひ)の神などがいる。
まぁ、そんなこんなで、「生す」について考えた一日でした。