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〜休暇の取りやすい社会を目指して〜
きたる11月14日(金)
長期休暇取得推進2003 東京大会が開催されます。
私は8月末に「10月に一ヶ月有休とる!」と決めたのですが、そうしたら10月に
退職ということになりました。
別にこれは一ヶ月休むから馘になったというわけではありませんが、休暇の取りにくい雰囲気の会社であったことは間違いありません。それなのに、それを棚に上げて「みんな有休の消化が少ない。今年からは夏休みも有休で賄うように」だなんて通達が突然来たり。さすがにみんな色めき立ちましたが、組合のない会社のこと、結局は言いなりになるしかありません。
みんな、堂々と有給休暇を使うべきです。
長期休暇を取る人がうらやましいなら、陰口や嫌味を言うより自分も取ればいいんです。
しっかり働いてしっかり休む。
そういうメリハリのある働き方の方が、よほど効率がよいと思います。
「そんなこと言ったって、忙しいんだからしょうがない」と言っていたら、馬車馬のように働かされてぼろ雑巾のように捨てられるかもしれませんが、それで後悔しませんか?
自分が思っているより個人の存在は軽い。
それを肝に銘じ、馘になることを怖れず、みんなで休みましょう。
たとえ、バカンスに行くお金がないとしても…。