年末からずっと楽しみにしていた
古畑任三郎ファイナル。今日が第一夜でした。タイトルは「今、蘇る死」。ゲストは藤原竜也と石坂浩二。
「初日にこんなすごいのをもってきていいのか!これじゃあ第二夜、第三夜はいったいどんなにすごいのか…」と期待がつのります。人間って、貪欲だなぁ。
ちなみに、
greedyを辞書でひいたら、強欲・どん欲の他に、「(正規表現で)最長マッチを行う」という意味が出てました。知らなかった!
ついでに、古畑が15年15年と言っていたので時効の関連なのかなーと思い調べてみたら、平成16年12月に法改正があって時効が延びていました。びっくり。
刑事訴訟法 第2編 第一審
第250条 時効は、次に掲げる期間を経過することによつて完成する。
1.死刑に当たる罪については25年
2.無期の懲役又は禁錮に当たる罪については15年
3.長期15年以上の懲役又は禁錮に当たる罪については10年
4.長期15年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については7年
5.長期10年未満の懲役又は禁錮に当たる罪については5年
6.長期5年末満の懲役若しくは禁錮又は罰金に当たる罪については3年
7.拘留又は科料に当たる罪については1年
(平成17年1月1日施行)
ていうか、時効って、殺人とか強盗とかの罪で決まるんじゃなくて、罰で決まるんだ!と知って二度びっくり。でも、考えてみればその方が断然パターンが少ないのだから合理的だな、と納得。ただ、殺人は「死刑又は無期若しくは5年以上の懲役」となっているのですが、こういうときどう計算するんだろう?
ちなみに、懲役刑も改正されていました。以前は有期は最長15年以下(加重して20年)だったのが20年以下(加重して30年)になっています。むー。