「今のイチオシは絶対これだよ!」といって友人が出してきたのが『
春田花花幼稚園 〜マクダルとマクマグ』のパンフでした。このマクダル&マクマグシリーズは香港で大人気のアニメらしくて、日本でも先週11日から映画『
マクダル パイナップルパン王子』も公開されています。このパンフは映画の前売り券に付いてきたオマケだとか。
ケーブルテレビ「Elabo(エラボ)」のPPV(ペイ・パー・ビュー)で春田花花幼稚園シリーズ13回を無料放送していたらしいのですが、今はもう終わっちゃってるみたい。
友人は「とにかく感動なんだよ!」を繰り返すばかりでどういう話かイマイチわからないのですが、映画サイトから引用してみるとこんな感じ。
混沌の時代における愛と希望を描いた、ブライアン・ツェー(物語)とアリス・マク(絵)原作による絵本『マクマグ成年人童話』がオリジナル。
最初はできの良い子ブタ、マクマグを主人公に始まったお話だったが、母子家庭のかなりボーッとしたいとこの子ブタ、マクダルの登場と共に人気が急上昇した。絵本は現在160タイトルを超える。(中略)
ほのぼのとしたタッチとリアルさとシュールさとナンセンスなギャグが絶妙なバランスで入り混じった独特の世界観が受けるとともに、主人公のマクダルは、マクドナルドや携帯電話、銀行や赤十字のイメージキャラクターになるなど、今や国民的なアイドルになり、キャラクターグッズは香港のいたるところに並んでいる。
映画チラシの裏面には、「病んだ大人の心をわしづかみです。」と書かれているのに笑いました。友人はきっと病んでいるに違いない。
というわけで、たくさんのグッズを並べて素晴らしさを力説され、前売り券までもらったので、春休みに見に行ってこようと思います。あ、右上の茶色いのはDVDについてきたウンチ怪人だって。「鼻が木の葉なんだよ、かわいいでしょ〜」って言われても…頭にかぶってるの、便器なんでしょ?(汗)
ちなみに、友人のこれまでのオススメ変遷。私は2番目の『
がらくた通りのステイン』がかなり好きでした。

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