久しぶりに何も予定のない日だったので、思い立って映画を見に行くことにしました。何にするかなー?と前田有一のサイトをチェックし、『デジャヴ』の点数が高かったのでとりあえずそれでいいや、と即決。予告編を見たときにもちょっと惹かれてたし。
デジャヴ:公式サイト
前田有一の超映画批評 :デジャヴ
いや〜、最後まで息をつく暇なく一気に駆け抜けるサスペンス・アクションで、期待に違わぬ面白さでした。カーチェイスのすごいこと!(アクションもすごいけど、発想がすごい)
いっぱいちりばめられた謎(伏線)は、そんなに難しいわけではなくて、だいたいが理解できた(と思う)んだけど、そのせいで主人公と一緒に焦っちゃったりもするわけです。まぁ私なりの解釈なのであってるかどうかはわかりませんが。
主役のデンゼル・ワシントンはもちろん、ヒロインのポーラ・パットンや脇役達の演技もすばらしい。
たったひとつ気に入らないことといえば、パンフレットにポーラ・パットンの一番素敵な笑顔の写真が入ってないことかな。「白雪姫」の向こうでこちらにみせるとびきりの笑顔には、ダグでなくたって惚れちゃうのです。