とある会食で連れて行かれた、『Mako Restaurant TOKYO』。店に入った瞬間その天井の高さに驚いて、しかもダンディなヒゲ男爵に「よろしければコートをお預かりします」と言われた時点で、「うは!もしかして高い店なんじゃ…」と思ったのですが、後から考えると、六本木一丁目駅直結の泉ガーデンにある店なんだからそりゃーそうだわ、と思いました。
ビバリーヒルズのセレブリティを魅了したMAKOのカリフォルニアシノア料理がいただけるそうです。そのときは突然のことだったので全く予備知識なしに行ったのですが、そもそもカリフォルニアシノア料理ってなんやねん。
“California Chinois”て書いてあるのを見て、あぁ、「シノワ→中国」か、とわかりました。よく読むと、日本語でも「アジア各国の味と伊、仏の味を融合させたカリフォルニア料理」と書いてありましたが。はうー。
さて、ランチは前菜とメインを選んで2,700円または3,900円。我々には選択権はなかったのですが、3,900円のコースにしましょう、と言われたので、私は鮮魚のカルパッチョ(本日はヒラメ)と仔羊のローストを選びました。てか、その組み合わせは大人気。他に、前菜ではたらば蟹のケーキやスモークチキンのサラダなどが、メインでは魚(本日はスズキのローストだっけかな)、ビーフシチューなどがありました。
昼間だったので、ワインではなくミネラルウォーターを注文(というか、水はタダで出てこないのか…)。パンとオリーブオイル(バルサミコ酢入り)が出てきました。
なんか写真もなしに前置きが長いですけど、ほんとは写真なんか撮れる雰囲気じゃなかったんですよ。なんだけど、どうしても習性として料理が出たらカメラを構えずにはいられません。それに誰もツッコミをいれないのが逆に怖かったです。どう思われたんだか…。
まぁいいや、前菜の鮮魚のカルパッチョ。
たっぷりのヒラメの下には、食べたことのない草が敷いてありました。その食感が面白くて、何なのか聞きたかったけど、聞けませんでした。こんなやつです。たぶん、ドレッシングがすっごくおいしかったんじゃないかと思います。
↓本日のスープ。
↓メインの仔羊。めちゃくちゃやわらかくて感動!あと3本ぐらい食べたかった…。
デザートもおいしいです。
ケーキは外が微妙にサクっとしてて中はふんわり、ナボナみたいな感じと言えば伝わるかなぁ。ともかく、私のとっても好きな感じでした。
以上、決死の覚悟でのレポでした。
☆お店情報☆
『
Mako Restaurant TOKYO』
住所:港区六本木1丁目6-1 泉ガーデンテラス5階
TEL :03-5575-8055