今日、整骨院に行ったら、BGMで延々と失恋の歌・別れの歌を聞かされた。プリンセスプリンセスの『M』なんて、昔は聞く度に泣きたくなったような記憶があるんだけれど、今はぴくりとも心が動かない。まぁ、電気按摩されながらじゃ感傷に浸りようもないってだけかもしれないけれど。
何曲か聞いてる中で、王道×4なメロディーだなぁ!と感心した曲があったのだけど、タイトルも歌っている人もわからない。しかも、あとで調べようと思ってメロディーとか歌詞とかを覚えたのだけど、帰ってきたらきれいさっぱり忘れてた。しょうがないので、「あれはなんかCDをかけていたのではないか…?」とあたりをつけ、「オリビアを聴きながら」とか「輝きながら」とかわかった曲のタイトルを並べていれてみたらそれらしきアルバムが見つかった。
『Pure Love』というアルバムタイトルからすると、別に失恋・別れがテーマなわけではなくて、ピュアな恋がテーマなんだろうけど、まぁ失った恋が一番ピュアなのかもねぇ…と思えば納得しないでもない感じ。
そんでもって、私が「王道でええなぁ」と思ったのは、Le Coupleの「ひだまりの詩」だった。
『Pure Love』 (ピュア・ラヴ)をYoutubeで聴いてみる。↓
1.はじまりはいつも雨 / ASKA
2.誰よりも好きなのに / 古内東子
3.輝きながら・・・ / 徳永英明
4.M / プリンセスプリンセス
5.SUMMER SUSPICION / 杉山清貴&オメガトライブ
6.オリビアを聴きながら / 杏里
7.夏のクラクション / 稲垣潤一
8.ひだまりの詩 / Le Couple
9.夏の終わりのハーモニー / 井上陽水・安全地帯
10.さよなら大好きな人 / 花・花
11.夢の途中 / 来生たかお
12.Alone / 岡本真夜
13.もう一度夜を止めて / 崎谷健次郎
14.P.S.I miss you / 高橋洋子
15.想い出がいっぱい / H2O
16.涙そうそう / 森山良子
それにしても、なんで涙そうそうが森山良子なの?