東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団の第21回定期演奏会に行ってきた。
前回行った第17回定期演奏会と同じ本郷中央教会が会場で、入ったとたんに石油ストーブのにおいがしてなんだか懐かしい気持ちになった。
演目は、以下の通り。
ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調作品21
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595
ハイドン:交響曲第104番ニ長調 ≪ロンドン≫
パンフレットには、各曲の作曲の年代からも、作曲家の先輩後輩の関係からも、モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェンの順に演奏するのが当然だと思っていたが、練習が進むにつれて、ベートーヴェンは最初に演奏するべきと感じるようになった、と書いてある。深いことはわからないけれど、私にとってはどれも、「あぁ、この少し後が聴きたいのに…」というようなむずむずした感じのする曲だった。うまく説明できてないけど。
むずむずが止まらないので、帰ってきてからベートーヴェンの交響曲第7番(指揮:フルトヴェングラー、演奏:ウィーンフィル)を聴いてしまった。