ネットゲームをやっていて思うのは、「時間の無駄だなぁ」ってこと。
だったらやらなきゃいいんですが、やっているときは楽しいし、ハマることもある。
ただ違うのは、数年前までは、ゲームをやっているときはそれが終った後のことなど考えず純粋に楽しんでいましたが、最近はゲームをやっている最中にも「あーあ、後から時間を浪費したといって自己嫌悪するんだろうなぁ」と思いながらやっているという点。これは、単にゲームというものに冷めたからだけではなくて、終わりのないゲーム(もしくは難しかったり時間がなくて終らせられないゲーム)をやるようになったせいもあるのではないかと思うのです。
ドラクエ、FFといったRPGにはちゃんと終わりがあって、それを区切りとして自分の中でも「終了」とすることができます。それなりに達成感があったりもします。でも、あまりに壮大なシミュレーションやネットゲームの場合、終わりがない。終れない。結局、じゃあ今まで自分が費やしてきた時間は何なんだろう?と思う。そんなことを繰り返して、やがてゲームを始めたばかりでも「今やってることで何か残るのか?」と思うようになってしまう。だけど、初めてのタイプのゲームのシステムを知るのは面白い。そんな感じで、今もジレンマを抱えつつMoEにハマっているわけです。今朝、寝たの4時。既に化粧で隠せないほどの隈です。
結局のところ、ネトゲを2つやってみて得たことは、
・ブラウザだけでさくさく動く
エレメンタリアは偉い
・
MoEみたいな3Dはクライアントソフトがばかでかくてグラフィックきれい
(夜空とか景色とかちょっと感動した。キャラの書き込みもすごい)
・ネトゲをやっている人の中にもいろんな人がいる
(当たり前のことかもしれないけど、やる前まではちょっと偏見があった)
というようなことを知ったことでしょうか。
ネトゲは中毒性があるというけれど、私の場合は思考のツマミをきゅいっと「無駄だなぁ」と思う方向へ回してやればそれで終了な気がします。…とか言ってないで、そろそろ回した方がいいかなぁ。