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10月11日 (土)

たこ焼き工場トントン


自動タコ焼き器
自動返し式タコ焼き器です。
ふわふわでおいしい小さな丸いたこ焼きが作れました。ただ、1回に12玉しか作れないのに『工場』というのはどうかと思います。60玉作るのに2時間がかりです。洗うのも面倒だし、ネタ以外のなにものでもありません。

たこ焼きだけではどうにも元が取れた気がしないので、レシピを検索してみたら、ベビーカステラやがんもどきを作るというのがありました。…がんもどき? 私は多分実行しないと思います。


※今回使用したレシピ: 大阪のたこ焼きのレシピ

18時01分17秒 [日記] - by スオミ - 1 comment - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

10月10日 (金)

バムセ


バムセ
大掃除しました。

物のないシンプルな部屋に憧れるのですが、今年の誕生日プレゼントはバムセ(大)でした。去年はテンピュールの枕で、その前はたれパンダ(大)でした。
これがまた、どれも肌触り抜群なんだな。

23時57分23秒 [日記] - by スオミ - No comments - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

フレームリレーの設定


ネットワーク構成例3
■ malti-point接続の場合

ひとつの物理インタフェースで複数の相手先と通信する。各相手先同志は、スプリットホライズン機能のため通信できない。

R1(config)#int s0
R1(config-if)#encapsulation frame-relay
R1(config-if)#frame-relay lmi-type q933a
R1(config-if)#frame-relay map ip 192.168.10.2 16 broadcast


■ Point-to-Point接続の場合

複数のサブインタフェースを作り、それぞれに対してDLCI値を設定する方法。各相手先同士も通信できる。

R1(config)#int s0
R1(config)#no ip address
R1(config-if)#encapsulation frame-relay
R1(config-if)#frame-relay lmi-type q933a
R1(config)#int s0.1 point-to-point
R1(config)#ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
R1(config)#frame-relay interface-dlci 16


※注意点
・上記設定の後、ルート設定をすること。
・LMIは、q933aまたはansiのどちらか(業者に確認)。ただし、IOS11.3以降は、自動認識が可能。
・DLCI値も業者に確認。malti-pointの場合、INARP(インバースアープ)が働くのでDLCI値の設定はなくてもよいが、接続している個所を確認するために書いたほうがわかりやすい。ただし、DLCI値を設定するとINARPは働かないし、設定が間違っていると接続できない。
・また、フレームリレーはデフォルトbroadcastなしなので、上記のように明示的にbroadcastを指定しないと、RIP等は使えない。

フレームリレーの絵を書かなきゃだめだな…。

スタティックルートとRIPのルーティング設定方法


ネットワーク構成例2

■スタティックルートの場合の設定

Router(conf)# ip route network netmask gateway

例) R1に、Net-Bへのルート設定する場合
R1(conf)# ip route 192.168.2.0 255.255.255.0 192.168.10.2


■RIPの場合の設定

R1(conf)# router rip
R1(conf)# network ローカル側network
R1(conf)# network WAN側network

例) R1に、Net-Bへのルート設定する場合
R1(conf)# router rip
R1(conf)# network 192.168.1.0
R1(conf)# network 192.168.10.0



※pingがとばないときは、まず show ip route でルーティングを確認すること。

----------------------------
R1#show ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
i - IS-IS, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2, ia - IS-IS inter area
* - candidate default, U - per-user static route, o - ODR
P - periodic downloaded static route

Gateway of last resort is not set

C 192.168.10.0/24 is directly connected, Serial0.1
C 192.168.1.0/24 is directly connected, FastEthernet0
S 192.168.2.0/24 [1/0] via 192.168.10.2
----------------------------


コマンドを間違えたときに探しに行かないために


Ciscoルータでは、コマンドを打ち間違えると、ご丁寧にネットワーク上をあちこち探しに行ってくれてなかなか返ってきません。
「いいんだよ!間違えたんだから『ない』って吐き捨てるように言ってくれていいんだよ!」と普通なら思うと思うので、そのためのコマンド。

Router#conf t
Router(config)#no ip domain lookup

10月 9日 (木)

パスワードリカバリ


ルータの特権モードのパスワードを忘れてしまったときに、パスワードを新しく設定する方法です。

  1. ルータの電源をいれて60秒以内にブレークコードを送る

  2. startup-configを無視して起動するようconfregを変更: confreg 0x2142

  3. 再立ち上げ: reset

  4. 起動後、コンフィギュレーションモードを抜ける: Ctrl-C

  5. 特権モードにパスワードなしで移行できる: en

  6. startup-configをrunning-configにコピー: copy start run

  7. 特権モードパスワードを設定: enable secret ****

  8. インタフェースを no shut にする

  9. confregを元に戻す: confreg 0x2102


詳細はCiscoのホームページ(パスワード回復方法)を参照のこと。


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