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1月28日 (水)
いつかそんな日がくるなら
先日、早朝にテレビをつけたら、森毅先生が出演されていて驚きました。
私にとって森先生は数学者なのですが、その番組には「評論家」として出演なさっていました。「紹介するときは、過去に何をした人かではなく、今何をしている人かを紹介してほしい」というお言葉の表れなのでしょう。
その番組で森先生は、「今までは協調性が大事といわれてきたが、これからは社交性の時代だ」とおっしゃっていました。これらふたつは混同され易いけれど、全然違う。協調性はひとつのものに溶け込もうとすること、社交性は異なるものとうまくやっていくことである。違っているから面白い。生物でも金属でも、いろいろなものが混合している方が強いのだ、と。また、自分から自由になるのは難しいことだが、歳をとると自由になれるのだよ、とも。
いつか、自分から自由になれる日がくるのなら、
これからも生きていく意味があるかもしれない。
(NHK教育「こころの時代」 再放送:2/1(日)14:00〜)
どうして胡桃なのか?
夢を見た。
相川摩季が崖の上で胡桃を割っている。
探し物が、胡桃の中にあるらしい。
ところが胡桃を割って中から出てくるのはこれまた胡桃だったり、
小さな緑の蛙だったり、小さな蛙の口をこじ開けるとまた胡桃が出てきたり。
ようやくいくつめかの胡桃の中から取り出した探し物は、「Rock&Rasho」と彫られた指輪。
…
相川摩季で始まって
ラショウで終わる夢ってどうなのよ?
1月27日 (火)
最近空を見上げて思うこと
余裕がある人は、見ていて安心できます。
周りがよく見えていて、自分のこともちゃんと見えていて、
ことさら自分を主張する必要もないし、
自分を守るために必死になることもない。
努力はするけど、がっつくことはない。
肩の力を抜いて自然に生きているような、そんな余裕。
こんなお兄さんがいたら、私の人生ももう少し違っていただろうな。
いや、お姉さんでもいいんですけど。
念のために言うと、1人で充分です。断じて12人も要りません。
またMyblogJapanの手動pingがヘン
MovableTypeやMyprofileのみなさんはこんな目にあったことはないかもしれませんが、
MyblogJapanの手動pingはちょくちょくおかしくなります。つい先日20日もpingが飛ばなくて問い合わせをしたばかり(22日の表示の件とはまた別)。なんだかなぁ。
3回目なんで、ちょっと愚痴。
しかもBBSにスパム入ってるし。
(追記:1/28)
直ったらしいです。
より安定して更新できるようシステムに大幅に変更を加えたとのこと。
そのついでにListに300件登録できるようにしたのかな。(笑)
1月26日 (月)
統合ATM、エラー続発
Yahoo!ニュースより
都市銀行、地方銀行から信用組合、証券会社まで、全国のほとんどすべての金融機関の現金自動預け払い機(ATM)で26日、他行のキャッシュカードによる現金引き出しなどの取引が約4時間にわたってできにくくなるトラブルが発生した。
産経新聞より
りそなグループのりそな銀行、埼玉りそな銀行、奈良銀行で26日、システム障害が発生し、入金や他行への振り込みなど計約12万件を処理できないまま翌日に持ち越した。システム復旧作業は同日夜に完了(中略)銀行業界が共同で運営する統合ATMシステムの障害との関係については「原因は別だが、どのような影響を受けたか調べている」という。
たいへんだ。SEとか開発の人たち、きっと徹夜なんだろうな。
バグのないソフトなんてありえないけれど、笑って済ませることができるものから、大事になってしまうことまでいろいろ。ソフトに限らず、人からもバグはなくせない。医療ミスのニュースを見て「不運だな」と思うこともある。ただ、そのリスクの分、高額な報酬をもらっているということなんだろうな。
百ます計算と公文式
やっぱり調子のよくないスオミです、こんばんは。
今日は静かにおとなしくしておりました。
このまま人格が変わってしまえばいいのにと思う今日この頃。
さて、asahi.comで「
「百ます計算」、いい?悪い?」というニュースがありました。
100問の計算を反復し、速く解くことを目指す「百ます計算」に各地の学校が取り組んでいる。学力低下の批判が相次いだことが背景だが、「計算の苦手な子も自信がつく」と評価する声があれば、「計算の意味を考えなくなる」と批判する意見もあり、先生たちが教室での試みを発表する教育研究全国集会でも反応は分かれている。
百ます計算だけでなく、公文式についてもいえることだと思いますが、私も
komatさん同様「いいんじゃないの?」派です。考えることが苦手な子にはせめてやり方を、考えることが得意な子にはより便利な道具(計算能力)を。要は、やらせる教師側が目的を見失わなければよいのです。
余談ですが、「考えられる」かどうかは、マイナスの数を習ったときによくわかるのではないかと考えています。特に、マイナス×マイナス=プラスになることをどうやって受け入れるか。ここで疑問なく受け入れられるのは、たぶん「考えられない」人です。…私はもちろん、機械的にプラスにしましたとも。
1月25日 (日)
とりあえず起き上がりましたが
今、私はこんな感じです。
Sad faces by pitsaman
1月24日 (土)
ラストスパート
明日が試験という日に私が何をしていたかというと。
朝起きて勉強しに行こうと家を出たものの、行きがけに寄った友人宅で気分が悪くなって、寝てました。横になっていると楽なのですが、起き上がると吐き気がする。仕方がないので、しばらく寝かしてもらうことにしたのです。といっても畳の上なんですけど。
時々目を覚ますと、録画していたらしい新撰組!や古畑任三郎スペシャルが流れていました。私がいなくても、きっと彼女は一日中たまったビデオを見ていたに違いないのですが、一応少しだけ申し訳ない気分になりました。
夕方、気力を振り絞って家まで帰ってきましたが、私は何のために重い鞄をさげて出かけたのかと思うと不調に拍車がかかります。帰りついてからもコートも脱がずカーペットの上でのたくたと苦しむばかり。(暖房がないのでコートを脱ぐと凍えます。)
ああ、神さま、これはレイルロードタイクーンにうつつを抜かしていた私への罰なのでしょうか。反省しました。ごめんなさい。もうしません。いい子になります。だから明日は何とか普通に戻してください!
…よし、あとはビタミン剤でものんで、お風呂に入って寝よう。
1月22日 (木)
いつのまにかNucleus教室が。
去年からあったようです。今ごろ気づくなんて…。
Nucleus教室 by nakahara21さん
こんなときどうする?
会社で上司から「お前に責任はあるが権限はない」と言われたらどうしますか?
私は、会話を続ける気が失せて席に戻りました。
後ろでなにやら捨て台詞が聞こえたような気がしますが、知りません。
権限を伴わぬ責任など負えるわけがなく、
義務を果たさず権利を主張することもできない。
この当たり前のことを、私はどこで学んだのでしょうか。
あまりに昔過ぎて思い出せません。
そして、これを知らなくても社会人を20年近くやってこられるんだ、
という新鮮な発見のあった今日の午後。
ま、派遣先の上司なんで、どうでもいいですけど。
1月21日 (水)
追い込み中です
TOEICが今週末に迫ってきました。
この後の及んで私が何をやっているかというと…
←これ。
『レイルロード・タイクーン』(プラチナ)
鉄道経営シミュレーションです。マップに資源や産業が表示されていて、それらを鉄道でつないで儲けるというゲーム。いろんな条件をクリアするシナリオがたくさんついています。クリア後はそのままプレイを続行することも可能です。
1月20日 (火)
選ばれなかったけれど
PhotoFridayのNoteWorthyには選ばれなかったけれど、
私がとっても素敵だと思った写真を紹介。
e.kuさんの “
Woman”
サイトのデザインも素敵なのです。
Sophiaがあまりにかわいくてコメントを書いたら、
e.kuさんがメールをくれました。
「suomiんち、日本語だから読めないみょーん」(意訳)
というわけで、それ以来、せめて写真カテゴリだけでも英語化しようと頑張っています。英語が間違ってたらこっそりメールで教えてください。(涙)
TOEICの受験票をなくしたら
TOEICの受験票をなくしたら、受験票未着問合せ期間中に「受験票未着問合せ専用電話」に電話しましょう。
1月19日 (月)
泣きっ面に蜂蜂蜂
今日は悲しいことほんでなすりでしたっちゃ。
笑って話せるのは、管理人さんからの
「家賃払ってケサインよー。お宅だけダッチャー。」
という留守電ぐらいなものですちゃ。
それなげんとも方言日記にしたら微笑ましくなってしまうのは
何故なんですちゃ。
(方言日記6:宮城弁)
ちゅうか、なんでカタカナやねん。
1月18日 (日)
SCO対策でLinuxをぴゅう太に移植!言語は「は」?
What are you talking about? より
昨年より SCOによるLinuxライセンス問題が騒がれていたが、遂にその標的として米国外 − つまり日本にもその矛先が向けられることになった。(中略)今回の「別のアプローチによる解決法」は、この日本語 G-BASICのアイデアを利用したもので、Linuxを「gはc」と呼ばれるコンパイラを利用してポーティングしようという、何とも壮大なプロジェクトである。
すごいです。G-BASICだけでもすごいと思ったのに、ぴゅう太に移植するために言語を作ってしまうなんて。みかけは先日紹介した「
和タグで縦書きブラウジング!」に似ていますが、言語としてはHTMLよりははるかに複雑です。
日本人も捨てたもんじゃありませんね。
現代のラスト・サムライともいうべき開発者の方々に敬意を表します。
えーっと、お名前、何でしたっけ?
うわあぁーーー!
片付けても片付けても片付けても片付けても片付けても片付かない部屋
探しても探しても探しても探しても探しても見つからない受験票
勉強しても勉強しても勉強しても勉強しても勉強しても・・・虚しい。
※
Modern Syntaxからのお題です。
参加するつもりはなかったのに、あまりの事態に逃避中。
私のTOEIC受験票どこに行ったんだよーーー!(号泣)
…しかも、MyblogListに手動pingが効かないし。
1月16日 (金)
七生養護学校の性教育
七生養護学校が不適切な性教育を行ったとし、東京都が教材を押収・授業の変更を命じたという話を、先ほどテレビで見かけました。
養護学校での教育は、たいへん難しいものだと思います。いろいろなパターンの生徒がいて、そのうちの多くが一対一で先生がついた方が望ましい状態で。人員不足や画一的な指導要綱で足りない部分を、先生たちが工夫を凝らして頑張っているのでしょう。
メインストリームの子供達とは異なる性教育が必要なのはあたりまえのことです。保護者にも好意的に受け取られている教育を、なぜ一方的に処分するのか。自分のいる世界しか見えていないからでしょう。いくら視察に行っても、それが先入観と偏見に満ちたものでは意味がないでしょう。
この措置を不当だと思う人たちが東京都教育委員会に申し立てをしようとしています。お時間のある方は、読んでみてください。
「
人権救済申し立て」
私はね、涙なしには読めませんでしたよ。
あ、関係ないけど署名運動もネットで参加できる時代になってたんですね。
(追記)
新しくサイトができていました。こちら
「性教育バッシングを許さない人権救済申立HP」に移行する模様です。
1月15日 (木)
茶髪の生徒には授業を受けさせない
Yahoo!ニュースより
松山市の市立中学校で、髪を茶色や金色に染めた3年男子生徒(14)に対し「ほかの生徒に影響を与える」として、学校側が昨年4月から教室で授業を受けさせず、会議室で自習させていることが14日分かった。(中略) 同市教育委員会によると、生徒が昨年春ごろに髪を茶色に染めたため、学校側は新学年が始まった昨年4月から会議室でプリントによる自習を命じた。生徒は欠席することが多かったという。 生徒は、教諭の指導を受けて丸刈りにした昨年6月ごろには教室で授業を受けることができたが、その後また髪を染めたため、再び会議室で自習をさせられた。
私は別におかしいことは何もないと思います。
大事なのは「ルールを守ること」で、ルールに違反したまま普通に生活できるとしたらそちらの方こそおかしいでしょう。茶髪がよいか悪いか以前の問題です。
この生徒は「茶髪」か「別室自習」かで「別室自習」を選んだわけです。もしかしたら、ルールを変えよう!という運動のつもりだったのかもしれません。この生徒の髪を教師が力ずくで黒く染め直したりしたら問題ですが、そういうわけでもない。教師も生徒もある意味まっとうな行動だったんではないでしょうか。
1月13日 (火)
私の成人式
gaspanik weblogからのお題で成人式の思い出。
オイも田舎から出てきとうちばいってことばい。
うちの田舎の成人式は夏(お盆)やったとで、着物のおなごの子は一人もおらんやったと。
オイに至ってはTシャツ+ジーンズやったよ。
東京の成人式は華やかでよかたいねぇ!
(方言日記5:長崎)
1月12日 (月)
そこまでして生きたくなんかないのに
すごい夢を見た。
私には娘がいて、私はゾンビだという夢。
4歳ぐらいの女の子の手を引いて夜道を歩いているのだけど、
私は既に死体なので左の足首がぐらぐらして歩きにくい。
どこかにぶつけたりすると、痛くない代わりにその部分は治らず
どんどん傷んでいくという設定なので、歩くのにも気を遣う。
女の子は、手にもっていた紙をリュックに入れるといって
立ち止まり、くるくると丸めてリュックにしまった。
彼女は私が死体だと知っているのだろうか?
実は、この設定の夢を見るのは二度目だ。続編らしい。
一度目は、まさに死ぬときの夢である。交通事故らしい。
「今死ぬわけにはいかないんです!」と心の中で叫ぶ。
そうしたら、死体のまま生きることになった。期限は一年。
二度もこんな夢を見るなんて、予知夢でないことを祈るばかり。
もっとも、一度目の夢を見たこと自体が二度目の夢の中の
出来事かもしれない。
こうやって書いている今となっては、どちらが真実かさっぱりだ。
もしかしたら、私は既に死体なのか?
頑なに暖房を嫌うのは、体が腐ってしまうかもしれないという
不安からなのか?
一年後、私はどうなっているのだろう。
…更新が止まっていたら、そういうことで。
1月11日 (日)
カウンタ
なんかうれしい。
さて、「新撰組!」を見よう。
はずかしい…
ちしきの金曜日
↑具体的な記事名はちょっと書けません。実際に見てみてください。
ジーンズの下に…スーツの下にコレを履いてるんだよね…実は…フフフ、ニヤニヤ。
動くとチリリン♪って鳴るんだよね、ウフフ。
ほんとなんですか?!
cipherさん、ほんとに今履いてるんですか?!
一日中だらだらと布団から出られなくてボケた頭が、いっぺんにすっきりした日曜の夕方でした。よーし、がんばるぞ!
1月 9日 (金)
美しい色
小学生の頃、漆の工場へ見学に行ったことがあります。
そこで見たのは、赤や黄色や緑や青、いろんな色を何層にも塗り重ね、そしてその上に真っ黒な漆を塗ったテーブルでした。それはとても時間のかかる作業です。そして、塗り重ねた後にその表面を削ると、その深さにだいっていろんな色が出ます。私が見たテーブルには、一辺に杉の林が描かれていました。エッチングによる杉のグラデーションです。
20年経っても思い描けるほど、美しいものでした。
どうして急にこんなことを思い出したのかはわかりません。
ただ、そのときに思ったこと。
剥き出しの感情は、醜い。
私は、私の中にある色の層の上に、黒い漆を塗ろう。
真っ黒な漆を塗り、必要ならばときどきそれを削って絵を描く。
きっと、それはただ色をのせて描いた絵よりも美しいに違いない。
今年の目標が決まった瞬間でした。
(方言日記:大分)
「深さにだいって」=「深さによって」
1月 8日 (木)
ハゲ風呂大ブーム!
びっくりしたんや。
産経新聞のPR欄に出ちゃったこのコピー。
みごとキャッチされてクリックしてしてたちゅわけよ。
ほいで出てきた写真も衝撃的。ちゅうか、カッコイイ。
ハゲ風呂クリック
ものすごく生えてきそうよ。
ウチも、こがいな写真が撮りたいちゅわけよ。
この写真で
PhotoFriday に出したら、NoteWorthyに入るんやないやろか。
(方言日記4:和歌山)
1月 7日 (水)
弁当を遣う
私はこの「弁当を遣う」という言葉を知りませんでした。
昔は弁当を食べると言わずにこう言ったようです。
「
いい間違い、悪い間違い、普通の間違い (後)」
(
Speak about Speech: Shuno の方言千夜一夜より)
でみつけました。
このサイトでは他にも、方言や言葉に関する興味深い話題がおがあります。一度には読めないので、今後、少しずつ読んでいきたいと思っています。
(方言日記3:秋田)
(注)どこが変換されているかというと、「話題がおがあります」=「話題がたくさんあります」のところです。私も探すのに苦労しました。
1月 6日 (火)
現在のテスト状況
しばらくレイアウトのテストをやります。
崩れてても笑って見逃してください。
まんだまんだがんばります
今日は、新年初飲んできやーやーた。(新年初ネタがわからねぇ人は、「
ぺてんし(1月1日)」を見に行ってちょーがゃあ。)
うみゃーもんを食べて、うみゃーお酒をいただきゃあ。人生にはこういう時間が必要だと、しみこーとい思いやーやーた。最後は、マーテルのコルドンブルー×2杯だがやも。
人生、捨てたもんじゃねぇと思いやーやーた。
(方言日記2:愛知)
1月 5日 (月)
方言日記ちゅうのはどへんえ?
もうおかしくって笑いどすえ。
「全国方言変換道場」で、webページを方言に一発変換してくれまんねん。
これから毎日順番に47都道府県の方言で日記を書こうと思うで。
突発的な思いつきやさかい、途中で挫けるかもしれまへんが。
とりあえず、一日目は京都弁でやってみたんや。
なんだかニュアンスがちゃうような気もしまっけど、これからもどへんぞええあんばいに。地元の方のツッコミを待っていまんねんわ。
(方言日記1:京都)
1月 4日 (日)
理系のススメ
大学受験シーズンですね。
実家で、全国模試の結果の束を発見しました。
あまりに笑ってしまったので、その中の一枚をご紹介。
| 科目 | 国語 | 数学 | 物理 |
| 全国偏差値 | 80.3 | 54.5 | 33.7 |
| 校内偏差値 | 74.4 | 45.5 | 26.4 |
80.3とか、26.4って、得点じゃありませんよ、2つとも偏差値です。まるで、サッカーで8点とか野球で23点とかいうぐらいに違和感のある数字です。その差、実に53.9。こっちの方がよっぽど偏差値っぽい数字です。しかも、この2つが同じ模試で、しかも私は理系だったという事実。
世の中の高校生諸君(はあまりここを見ていないと思いますが)、高3に至ってこんな成績でも理系に進めます。がんばってください。
ただ、今でも「物理科受験に化学を選択する」という技が使えるかどうかは知りませんが。
1月 3日 (土)
大切なことを忘れていました
世間はお正月ですよね。
そもそも、このサイトを始めた目的のひとつは、
これなんです。
北海道の百人一首画像を公開したかったんです。
というわけで、百人一首を一緒にやってくれる人募集。
でもまだ読めるようになってないのでハンデください。
あと、この画像でゲームを作ってくれる人も募集。
ネット対応なんかしてたら最高だけど、そんなのやりたいという人はあんまりいないかもしれないから贅沢はいいません。私はやりたいですが。
そして、
kacoさん、紹介ありがとうございます。ほんっと、うれしかったです。あなたが紹介してくれなかったら、忘れたまま正月を過ごすところでした。
1月 2日 (金)
ことばを受け継ぐ
田舎のミスドに一日中いると、親子連れがたくさんやってきます。
そんなとき、2,3才の小さな子が方言を喋っているのを聞くととってもほんわかした気持ちになります。「こんなにちっちゃくっても、この場所で、このコミュニティで、しっかり生きてるんだな」という感じがするのです。
それなのに。
うちの親ときたら標準語を喋っています。こんなことでは若い子がどんどん方言を知らないまま育ってしまうではありませんか。
そんなわけで、私は帰省中、親に方言指導をすることにしました。親がうっかり標準語を使った場合はチェックを入れ、方言で言い直すよう促すのです。
ただそうすると、無口な私のこと、会話の9割方が方言指導になってしまうのですが。
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