2007年のわたしへ。
元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。
わたしは66歳で、つまり西暦20xx年に、病院のベットで生涯を終えます。つらい事もあったけど、とっても素敵な人生だったと思います。
だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2015年の夏です、わたしはブラジルのサンパウロへ出かけることになります。今にして思えば、それは大きな人生の分岐点でした。 慎重に対処するように心がけてください。
最後にひと言、66年間生きてみて思ったのは「美味しいものを食べることこそ、いちばんの幸せだなぁ」ってこと。
それでは、またいつか。
これから先も悔いのない人生をたのしんで。
