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10月12日 (日)
NP_NumberOfPostsをいれました
カテゴリリストの表示をするとき、<%categorylist%>のかわりに<%NumberOfPosts%>を指定すると、カテゴリ名の後ろにアイテム数とコメント数がでます。
まみおさん仕様だと、それに加えてカレントカテゴリに印ができます。また、ORDER BY を 1 に書き換えればカテゴリID順に表示させることができます。
記事が増えて表示桁数が増えたら、コメント数表示を削ろうかな…。
10月11日 (土)
たこ焼き工場トントン
自動返し式タコ焼き器です。
ふわふわでおいしい小さな丸いたこ焼きが作れました。ただ、1回に12玉しか作れないのに『工場』というのはどうかと思います。60玉作るのに2時間がかりです。洗うのも面倒だし、ネタ以外のなにものでもありません。
たこ焼きだけではどうにも元が取れた気がしないので、レシピを検索してみたら、ベビーカステラやがんもどきを作るというのがありました。…がんもどき? 私は多分実行しないと思います。
※今回使用したレシピ:
大阪のたこ焼きのレシピ
10月10日 (金)
バムセ
大掃除しました。
物のないシンプルな部屋に憧れるのですが、今年の誕生日プレゼントはバムセ(大)でした。去年はテンピュールの枕で、その前はたれパンダ(大)でした。
これがまた、どれも肌触り抜群なんだな。
フレームリレーの設定
■ malti-point接続の場合
ひとつの物理インタフェースで複数の相手先と通信する。各相手先同志は、スプリットホライズン機能のため通信できない。
R1(config)#int s0
R1(config-if)#encapsulation frame-relay
R1(config-if)#frame-relay lmi-type q933a
R1(config-if)#frame-relay map ip 192.168.10.2 16 broadcast
■ Point-to-Point接続の場合
複数のサブインタフェースを作り、それぞれに対してDLCI値を設定する方法。各相手先同士も通信できる。
R1(config)#int s0
R1(config)#no ip address
R1(config-if)#encapsulation frame-relay
R1(config-if)#frame-relay lmi-type q933a
R1(config)#int s0.1 point-to-point
R1(config)#ip address 192.168.1.1 255.255.255.0
R1(config)#frame-relay interface-dlci 16
※注意点
・上記設定の後、ルート設定をすること。
・LMIは、q933aまたはansiのどちらか(業者に確認)。ただし、IOS11.3以降は、自動認識が可能。
・DLCI値も業者に確認。malti-pointの場合、INARP(インバースアープ)が働くのでDLCI値の設定はなくてもよいが、接続している個所を確認するために書いたほうがわかりやすい。ただし、DLCI値を設定するとINARPは働かないし、設定が間違っていると接続できない。
・また、フレームリレーはデフォルトbroadcastなしなので、上記のように明示的にbroadcastを指定しないと、RIP等は使えない。
フレームリレーの絵を書かなきゃだめだな…。
スタティックルートとRIPのルーティング設定方法
■スタティックルートの場合の設定
Router(conf)# ip route
network netmask gateway
例) R1に、Net-Bへのルート設定する場合
R1(conf)# ip route 192.168.2.0 255.255.255.0 192.168.10.2
■RIPの場合の設定
R1(conf)# router rip
R1(conf)# network
ローカル側network
R1(conf)# network
WAN側network
例) R1に、Net-Bへのルート設定する場合
R1(conf)# router rip
R1(conf)# network 192.168.1.0
R1(conf)# network 192.168.10.0
※pingがとばないときは、まず show ip route でルーティングを確認すること。
----------------------------
R1#show ip route
Codes: C - connected, S - static, R - RIP, M - mobile, B - BGP
D - EIGRP, EX - EIGRP external, O - OSPF, IA - OSPF inter area
N1 - OSPF NSSA external type 1, N2 - OSPF NSSA external type 2
E1 - OSPF external type 1, E2 - OSPF external type 2
i - IS-IS, L1 - IS-IS level-1, L2 - IS-IS level-2, ia - IS-IS inter area
* - candidate default, U - per-user static route, o - ODR
P - periodic downloaded static route
Gateway of last resort is not set
C 192.168.10.0/24 is directly connected, Serial0.1
C 192.168.1.0/24 is directly connected, FastEthernet0
S 192.168.2.0/24 [1/0] via 192.168.10.2
----------------------------
コマンドを間違えたときに探しに行かないために
Ciscoルータでは、コマンドを打ち間違えると、ご丁寧にネットワーク上をあちこち探しに行ってくれてなかなか返ってきません。
「いいんだよ!間違えたんだから『ない』って吐き捨てるように言ってくれていいんだよ!」と普通なら思うと思うので、そのためのコマンド。
Router#conf t
Router(config)#no ip domain lookup
10月 9日 (木)
パスワードリカバリ
ルータの特権モードのパスワードを忘れてしまったときに、パスワードを新しく設定する方法です。
- ルータの電源をいれて60秒以内にブレークコードを送る
- startup-configを無視して起動するようconfregを変更: confreg 0x2142
- 再立ち上げ: reset
- 起動後、コンフィギュレーションモードを抜ける: Ctrl-C
- 特権モードにパスワードなしで移行できる: en
- startup-configをrunning-configにコピー: copy start run
- 特権モードパスワードを設定: enable secret ****
- インタフェースを no shut にする
- confregを元に戻す: confreg 0x2102
詳細は
Ciscoのホームページ(パスワード回復方法)を参照のこと。
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まみお : バージョン2.5仕様加工するときに、コメント数の表示/非表示切...
スオミ : ナイスです。まみおさん、大好き! 2.5に移行するのって大変なの...