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4月28日 (月)

『預言者の妻たち』 (日本ムスリム教会)


アーイシャ・アブドッラハマーン 著
富増輝子 訳
269P

エジプトの学者が、ムハンマドの妻達を一人ひとり精彩に描いた超絶面白い本。いや、イスラームに興味がない人にとっては人がずらずら出てくるだけで面白くないかもしれないけれど、私にとっては、「大学にいてよかった!」と心底思ったぐらい楽しい本でした。なんでかって、最後のページを見たら「非売品」て書いてあったんだよ!
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21時36分42秒 [歴史] - by スオミ - 1 comment - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

4月21日 (月)

『警官倶楽部』 大倉崇裕 (祥伝社)


コスプレマニアはもとより、尾行、鑑識、盗聴、銃撃、角道のコアなマニアが集まれば、しがらみのないぶん本物の警察よりすごいことができるぜ!仲間を助けるため強盗をやったはずが、事件は雪だるま式にでかくなって…。ノンストップ娯楽小説。
疲れた頭には楽しい一冊でした。

4月18日 (金)

『イスラームとは何か』 小杉泰 (講談社現代新書)


わたし的にはここ最近で一番のヒット!帯には「神と使徒と共同体の根本原理とは? イスラーム理解の必携書!」とあります。実際に、宗教としてのイスラームと、その歴史、そして、イスラームによって成り立っている社会の仕組みが、自然と統一的に理解できます。

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23時22分31秒 [一般] - by スオミ - No comments - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

4月13日 (日)

『ことばのゲリラ反撃術』 ゆうきゆう (すばる舎)


気弱だったり人間関係を気にしたりで言われっぱなしのまま我慢している人たちに贈る、前向きゲリラ指南書。
図書館で手にとって15分ぐらいでぱらっと読んでみた。オッパイオッパイ!とかくだらないネタもあるし、内容的にもたいしたことはないのだけど、短い章立てでテンポよく読める。言われっぱなしじゃない人にも、第3章や第4章はちょっと役に立つかも…?特に、「急所」の話は、なるほどね〜と納得。

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