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『ガーディアン』 石持浅海 (光文社)

 
勅使河原冴はガーディアン<亡くなった父?>に守られている。事故にはバリアとして働き、悪意には倍返しカウンターアタックをくらわせる。当然、殺意には、殺人で―。
栗原円もガーディアンに守られている。空き缶も銀行強盗も彼女にかすり傷ひとつつけることはできない。けれど、円はそこから一歩、踏み出してしまった―。

2008年10月10日 [ミステリ] by スオミ - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 376

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