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5月31日 (月)

『北海道地名漢字解』 本多 貢 (北海道新聞社)


北海道の地名は、魅力的です。
アイヌ語起源の地名は、不思議な響きとして聞こえてきます。そして、その音に、綺麗な漢字や「・・・悩んだんだろうな(笑)」と思うような漢字が当てられていて。各々の地名がどういう意味なのかを知るのはとても楽しいことで、知れば知るほど親しみがわいてきます。思い出したようにぱらぱらとめくるだけなのですが、私の大切な本。

札幌(さっぽろ)サツ・ポロ乾いた・大きな(川)
旭川(あさひかわ)チュプ・ペツ太陽の・川
小樽(おたる)オタ・オル・ナイ砂浜の・中の・川
室蘭(むろらん)モ・ルエラニ小さい・坂
苫小牧(とまこまい)ト・マク・オマ・ナイ沼の・奥に・ある・川
稚内(わっかない)ヤム・ワッカ・ナイ冷たい・飲み水の・川
月寒(つきさむ)チュク・サツ・プ秋になると・乾く・もの(川)
真駒内(まこまない)マク・オマ・ナイ(山の)後ろの・川

23時12分24秒 [一般] - by スオミ - No comments - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

5月29日 (土)

『パペットマペットの4コマショートコント大作戦』 (竹書房)


Passion For The Futureで紹介されていた『パペットマペットの4コマショートコント大作戦』、本屋で見つけておもわず立ち読みしてしまいました。最後まで一気に。(笑)
カエルと牛のショートコントなんですが、4コマよりも、合間のよくわからないコーナーが面白かったです。カエルくんのさわやかなダークっぷりが最高!ほのぼのできること請け合いです。本屋で見かけたらぜひ手に取ってみてください。公式HPはコチラDVDも出ているであります!

(追伸)
カエルくんの話しぶりが誰かに似ていると思って考えたんですが、結局思い出せませんでした。うーん・・・
01時12分38秒 [一般] - by スオミ - 1 comment - No Trackbacks このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加

5月22日 (土)

法学初心者にお薦めの本


というのを人から聞きましたので、とりあえずメモ。

推薦の言葉:
 読みやすくてGOODです。
 これはベースとなる判例は古いですが、何れも重要判例を扱っていますので未だに使えます。
 ちなみに著者は他界されています。
だそうです。

これも基本らしいです。
(2)もあります。
他にも民法判例百選(1)(2)、刑法判例百選(1)(2)もあります。

あと、初心者に必要なのは、コレ。
具体的な用語と解説が出ているそうです。
これの、CD-ROM版もありました。どうせならこっちの方がいいかな。用語は検索とかするだろうし。

あと、新しい六法を買わないとダメみたいです。
そのおススメが、この『判例六法』だそう。
これもCD-ROM版があるんですが、アンダーラインやマーキングができるので紙の方がいいと言われました。重要な条文は引き次第何度も印を付けるのだそうです。
そういえば、英語の辞書なんかは昔そうやって使っていたような気がします。最近はもっぱらネットで調べてしまうのですが、その場合、確かに記憶には残りにくいですね…。

次々と出てくるお薦め本・・・。
いずれも予備校や生協で買うと安いらしいですが、私は学生ではないので難しいかも。っていうか、この調子じゃお金がいくらあっても足りません!(笑)

5月10日 (月)

『夢・出逢い・魔性』 森博嗣 (講談社)


「You May Die in My Show」そして「夢で逢いましょう」というタイトル。
紫子と練無・紅子は、東京で収録の行われる女子大生クイズ大会に参加することに。女子大生は紫子しかいないじゃないか、なんていうツッコミをする暇もなく、会場の隣で番組プロデューサーが殺される。彼は以前から夢の中の女に殺されると怯えていた…。保呂草の友人である、探偵 稲沢がいい味を出すVシリーズ第4弾!
紅子はクイズそっちのけで謎解きです。(笑)

5月 8日 (土)

『歌舞伎町案内人』 李小牧 (角川書店)


何故か立ち読みして、しかも、1/4ぐらい立ち読みしたのに、買っちゃいました。(笑)
小学生が冒険小説を読むような感覚で、読んでしまいました。すごく楽しかったです。ほんとに。
がんばるってこういうことか、っていうか、そんな感じ。
惚れるね。(笑)

4月29日 (木)

『月は幽咽のデバイス』 森博嗣 ( 講談社)


オオカミ男が住んでいると噂される豪邸。そこで婚約発表のパーティーが開かれていたとき、奥のオーディオルームで血まみれの死体が発見される。密室状態だ。みんながそれぞれ何かを隠しているのか…?その場に居合わせた紅子と保呂草、直後にやってきて死体をものともせず飲み食い探検する練無、紫子、素直。作為と無作為が交錯する中、彼らはそれぞれの方向から事件に絡み、意外な真相へと迫る…。Vシリーズ第3弾。
これも、再読時にはインパクトはありませんでしたが、初読時はハラハラドキドキした覚えがあります。

過去のどこを探しても、間違いはなかった。
どこへ戻っても、きっと同じ道を選ぶだろう。
ただ一つ、
後悔することがあるとすれば、
他人を許容しようと思ったこと。
・・・
後悔って、何のためにするものなのか?
そもそも、それがわからない。
夢を見るのと同じだろうか。
わからない。
でも、
人を好きになった。
とにかく、心残りは、それだけだ。

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