BGPは、通常ISPのネットワーク間で使用される。社内LANでは使わない。
BGPはコネクション型であり、近接デバイスとの通信にTCPを使用する(ポート番号179)。ルーティング情報交換のため互いにTCPコネクションをオープンしている2台のルータはpeerまたはneighborと呼ばれる。
・IBGP(Internal BGP):同じAS間に属するルータ間のBGP。アップデートの交換をInternalBGPと呼ぶ。
・EBGP(External BGP):相異なるASに属するルータ間のBGPアップデートの交換をExternalBGPと呼ぶ。