ROM: 電源を入れた時に最初に実行されるプログラムやMINI IOSが格納されている。
FLASH MEMORY: IOSが圧縮されて格納されており、電源を入れるとこのイメージをMAIN MEMORYに展開してからIOSが実行される。
MAIN MEMORY: IOSが実行されるメモリ。
I/O MEMORY: I/Oデータを一時的に格納しておくメモリらしい。
NVRAM: 設定情報を格納しておくメモリで、ルータの電源を入れるとこの情報がMAIN MEMORY上にコピーされて使用される。
IOS: ルータが稼動するために必要なソフトウェア。つまりルータのOS。
running-config: ルータの設定情報。電源を切ると消えるので、再起動時にも有効にしたい場合にはstartup-configにコピーしておくこと。
startup-config: 設定情報がセーブされているファイル。このファイルがないと、初期出荷時状態と同じく自動的にシステム設定ダイアログが表示される。
今日のコマンド: 覚えきれません。