『
和タグな文語』創刊号(←文字サイズは中がよいようで)
今まで私たちは、<b>などの外来の輸入タグをそのまま使用してきましたが、このやうな外来タグをいつまでも和が国に放置してをくことは、精神衛生上あまり宜しくない、さう考へて、和語や漢語で表記した<和タグ>を用ゐて、和風縦書ホームペイジを作成する道を考へました。
理由はともかく、<font color="#ff0000"> が <赤>だけで済んでしまうのはうれしいかもしれません。他にも和暦タグや <日本書紀 /> <祝詞 /> のような和国名言タグといった楽しい機能も。かなり惹かれました。
和タグで挟んだ文語を、つまり、和タグマークアップランゲッジを、HTMLに変換するには、XSLTとCSSといふ二つのスタイルシートを使用しますが、この二つのスタイルシートを「縦書和タグ職人」と言ひます。値段は、送料や郵便振込料金を含んだ千円です。
うっ、1000円ですか…。国文化を守るために買っちゃおうかな。
ネットビレッジ、ネット上で名刺を管理・交換できるサービス
ネットビレッジは、インターネット上のデータベースで名刺の管理・交換ができるサービス「リモート名刺」の試験サービスを12月1日から開始する。試験期間中の利用は無料。正式オープンは2004年1月を予定し、利用料は月額210円(税込)。30日間の無料試験期間が付くほか、年額利用料2,100円のコースも用意される。
私は、けっこういいんじゃないかと思いました。
名刺を何百枚という単位でもらう営業系や経営者層にとってはかなりの省力化になるのではないでしょうか。上司がもらってきた名刺の会社名住所役職氏名電話メアドHP・・・といった入力作業が、メアド登録だけになるとしたら、私はうれしい。(私はそんなしち面倒くさい作業はもとより丁重にお断りですが。)
登録するとリモート名刺のURLを書いた小さなシールがもらえ、それを名刺に貼って渡すことができるので、紙の名刺とリンクさせることもできます。
ネット上の名刺というよりは、住所録として活用できそうです。
追記:
あたりまえですが、流行らないと意味がないです。
まわりでは「えー、面倒くさい」という意見が大多数なので、期待薄か…。
こんなタイトルがあったら思わずみてしまうではありませんか。
Nucleus啓蒙サイトだと思いますよね?
で、件のサイトは
コチラ。
ほんとに「聞こえ」でした。
この記事、カテゴライズが難しい…。
いはた古語學院 : 和タグ開発元の岩田です。 どうも、この度は、和タグな文語、和...