「楽しい音楽」という意味のフレーリッヒ・ムジーク・オーケストラの第2回演奏会@船堀に行ってきた。例によって、友人らが乗っているからだ。
演目は、ドヴォルザークの序曲「謝肉祭」、ブラームスのハイドンの主題による変奏曲。ベートーヴェンの交響曲第8番。
パンフレットの作品紹介が面白い。謝肉祭は「『ヤッホー!人生って素晴らしい!』という感じです」だし、第8番にはメトロノームを真似して書いていることに対して「お前はハイドンか!と言いたくなります。大体、ベートーヴェンといえば『かわいくない』と相場は決まっています」なんて。指揮者の裴さんのお話も楽しかったし。
来年は3月26日に武蔵野市民文化会館大ホールでベト1、ブラ1、チャイコ第序曲1812の予定だそうだ。
東京フルトヴェングラー研究会管弦楽団の第21回定期演奏会に行ってきた。
前回行った第17回定期演奏会と同じ本郷中央教会が会場で、入ったとたんに石油ストーブのにおいがしてなんだか懐かしい気持ちになった。
先日キングオブコント2009で1位になった東京03の角田が熱唱する「若者たちへ」と「疾走」。mixi Radioで聞いてみたら、角田はうまいわ大竹マネージャーのピアノはすごいわ、歌詞には笑っちゃうわで、思いがけずリピート。カラオケで歌いたいー!ブレイク工業以来の衝動っす。
テレビをつけたら、ジェロが昭和54年の「初めての街で」という曲をカバーして歌っていた。聞いたことのない曲だなぁと思いながら聴いていたのだけど、これがなんと菊正宗のCM曲じゃないか!原曲があったなんて何十年も知らなかったよ。西田佐知子という人が歌っていたらしい。
今日、整骨院に行ったら、BGMで延々と失恋の歌・別れの歌を聞かされた。プリンセスプリンセスの『M』なんて、昔は聞く度に泣きたくなったような記憶があるんだけれど、今はぴくりとも心が動かない。まぁ、電気按摩されながらじゃ感傷に浸りようもないってだけかもしれないけれど。
何曲か聞いてる中で、王道×4なメロディーだなぁ!と感心した曲があったのだけど、タイトルも歌っている人もわからない。しかも、あとで調べようと思ってメロディーとか歌詞とかを覚えたのだけど、帰ってきたらきれいさっぱり忘れてた。しょうがないので、「あれはなんかCDをかけていたのではないか…?」とあたりをつけ、「オリビアを聴きながら」とか「輝きながら」とかわかった曲のタイトルを並べていれてみたらそれらしきアルバムが見つかった。
この連休、蒲田のアプリコで大田区アマチュア音楽祭というものが開催されている。そのイベントのひとつ、大田フィルハーモニー管弦楽団の演奏会に行ってきた。まぁ、いつものごとく、友人らが乗っているからなのだが。
Andy : 僕は「西田佐知子という人」に衝撃を受けました(笑)。 そうか...
スオミ : えぇー、そうだったんですか! 今も昔も芸能界には疎いみたいで...
Andy : 僕も今の芸能界には疎いので「じゃぺーん!」はなんだか分かりま...
スオミ : 郷ひろみの「エキゾチック・ジャパン」らしいです。 そう言われ...