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12月23日 (木)
ヴァチカン・クリスマス・コンサート
1998〜2000年、ヴァチカンで行われたクリスマス・コンサートの中から選りすぐりの27曲を収録した『聖夜(Holy)〜ザ・ベスト・オブ・ヴァチカン・クリスマス・コンサート』。
ゴスペルっぽかったりジャズっぽかったりロックっぽかったりオペラっぽかったり、いろいろな編曲でクリスマス・ソングを楽しめます。
特に、アレハンドロ・サンズの『Cuando Nadie Me Ve』、トスカの『Mater Jubilaei』、ジェニファ−・ペイジの『O Come, O Come, Emmanuel』はよかったです。個人的には、シャルロット・チャーチが大きくなって(あまりかわいくなくなって)いて、ちょっと驚きました…。
11月20日 (土)
チャーリーズ
チャーリー光星の生歌(ナマウタ)が聴けるというお店にやってきました。そろそろ始まるはず…。当然ルパン三世も歌うに違いない。楽しみです!
8月 5日 (木)
『quelqu'un m'a dit』 Carla Bruni
フランスで記録的ヒットとなったというカーラ・ブルーニの『ケルカン・マ・ディ 〜 風のうわさ』。
アコースティックギターと歌声だけのシンプルな曲たち。曇り空の下、ボートに寝転がってゆらゆらと川を下っていくような心地よいリズムの歌がつまったアルバムです。ちょっと気怠くて、ちょっと哀しくて、それでも笑えるような、そんな歌です。
何かを伝えようとするわけでもなくただ囁くように歌う彼女の声を聴いてると、自分のためだけの歌って大事なんだなぁ、という気がしました。これはたぶん、私が、私のためだけに歌う1枚。
6月 1日 (火)
Ave verum corpus
Ave verum corpus natum Ex Maria Virgine,
Vere passum, immolatum In cruce pro homine,
Cuius latus perforatum Vero fluxit sanguine,
Esto nobis praegustatum, Mortis in examine,
O clemens, O dulcis Jesu, Fili Mariae
幸いなるかな、処女マリアより生まれたる真の体
真に苦しみたる体よ,人のために十字架の上で犠牲として捧げられたる体よ
その刺されたわき腹は,水と血を流した
願わくは死の試練にあっても、我らにその御体を味わわせ給わんことを
優しく慈悲深い、マリアの御子、イエスよ
2月 8日 (日)
Wishing Well
Conne Doverの
『Wishing Well』です。
「天使のクリスタル・ヴォイスが歌い上げる、ケルトの祈りと物語」とのコピーに嘘はありません。ただ、天使よりももっと現実的な、「生きている人間」を感じさせる歌声。数年前に偶然手にとって以来ずっと、一番のお気に入りです。
←クリックすると試聴出来ますが、音が変です。抜き出してる箇所も微妙に変。実際はこれの10倍はいいです!
1曲目の“In Aimsir Bhaint an Fheir”は「干し草刈りの季節に」というゲール語の曲、7曲目の“Ubi Caritas”はラテン語、他は基本的に英語です。
ゲール語を学びたい、という方は
『ゲール語四週間』(カハル・オー・ガルホール著,三橋敦子著)をどうぞ。
12月19日 (金)
シャルパンティエ ― 真夜中のミサ
私のクリスマスの曲は、シャルパンティエです。
このCDは、珍しく 『テ・デウム』 と 『真夜中のミサ』 の両方が入っています。歌はキングス・カレッジ・クワイヤー、演奏はイギリス室内管弦楽団です。
(私が持っているのとは、ジャケットが違います。新しくなったのかな。)
『テ・デウム』の方は、Amazonで試聴もできますので、興味のある方は画像をクリックしてください。プレリュードのトランペットは何度聴いても素晴らしいです。これが754円でいいのか!
シャルパンティエ(Charpentier,1645〜1704)は、フランスの作曲家で、イタリアに絵を学びに行ったはずが音楽に転向し、特に教会音楽にその才能を発揮することになります。イタリア様式とカンタータをフランスに導入した人としても知られています。
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