久しぶりに映画を見に行った。どうも、2008年8月以来のようだ。
以前から見たいと思っていた『第9地区』をまだやっているところがあったので、レイトショーで行ってみた。
テーマはけっこう重いんだけど、見ている間は何かを考える暇はまったくなかった。ドキュメンタリータッチで次々切り替わる場面に、目をみはり、眉をひそめ、あるいは身を固くして事態を見守ることしかできない。映画が終わった瞬間に堰き止められていたものが一斉に溢れだすような、そんな感覚に陥った。でも、深く考えてはいけないような気がする。どこにも辿りつけないから。
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『第9地区』 オフィシャルサイト
※予告編は見ない方が本編を楽しめるような気がする。たぶん。
(追記)
翌朝、人を殺してしまう夢を見た。しょーもないことで殺してしまったのだけど、「どうしよう!」という焦燥感や恐怖感とともに、「あぁ、人って、過ちで人を殺すことってあるんだなぁ」と、犯罪者への共感というか理解というか、そういうものを感じているところで目が覚めた。映画とは関係のない内容だったけど、正夢にならないように、ここに記す。
・炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN! BANBAN! 劇場BANG!!
・劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王
・モモタロスのまっかっか城の王
の三本立て。空いてる時間&場所を選んだら、3組しかいなかった。ラッキー!でも、大人1人で入るのはやっぱちょっと恥ずかしかった…。
映画の日です。先日『
クライマーズ・ハイ』を観て堺雅人に惚れ、観にいってきました、『ジャージの二人』@恵比寿ガーデンシネマ。
今回の堺雅人の役柄は、リストラされて無職、妻は他の男と恋愛中という、それだけ聞くと、なんともナサケナイ32歳。その父はといえば、3度目の結婚も「うまくいってないんだ…」と言い出す始末。そんな父子が、イノシシの出るド田舎の別荘で暮らす話。何か事件が起こるわけでもなく、ただのんびりと時間は流れていくけれど、なんていうか、こう、心にさざ波が立つのよね。ぜひとも原作を読んでみたくなりました。
≫
『ジャージの二人』公式サイト
1985年8月12日、日航機墜落。
山へ登るため編集部を出ようとしていた悠木が突然全権デスクに任命され、編集部の壮絶な1週間が幕を開けた―。
ちぎれた手足が散乱する凄惨な現場、メディアのスクープ合戦、編集部内の軋轢、嫉妬と羨望、販売局との衝突。カタルシスなどない。都合のいいハッピーエンドもない。それでも皆、必死に生きていた。そんな時代の話。
≫
『クライマーズ・ハイ』公式サイト
≫原作 横山秀夫 『
クライマーズ・ハイ』
シリーズ前作はほとんど観てないか記憶にないのだけど、その状態で観てもかなり面白かった。思わずニヤニヤしちゃったり、うはー!と爽快な気分になったり、うひょー!と焦ったり、ジェットコースター気分。
が、隣の席の人がやたら笑ったり声を出したりするので気が散ってしょうがない。マジック・アワーじゃあるまいし、声を出すほどじゃないだろ、と。もしかして日本人じゃなかったのかな。うーむ。
公式:
http://www.indianajones.jp/(音注意)
超映画批評:
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
『WALL・E(ウォーリー)』の試写会に行ってきました。これ、後から思い出したことなんですが、ずっと以前(たぶんレミのとき)、構想を練ってるシーンの予告編(公式サイトの特報1)を見たことがあって、そのとき「あ、これ観たいな」と思ったヤツだったのでラッキィ♪