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3月 1日 (木)
映画 『それでもボクはやってない』
今日は映画の日です。前々から見ようと思っていた『それでもボクはやってない』を見てきました。
映画が始まったなーと思ってふと気がつくとなんだかもう痴漢で逮捕されてて、まるで主人公の戸惑いそのままに裁判への道に押し出されてしまった感じ。感情的でもなく説明的でもなく、ただ淡々と物語は流れていきます。
「日本の裁判を伝えたかった」という周防監督の言葉通り、逮捕から拘留、一年にわたる裁判の様子がもんのすごいディティールにこだわって描かれていました。ただ、説明はほとんどないので、『
お父さんはやってない』を読むか、パンフレットの年表(?)やフローチャートを頭に入れてから見る方がよいかも。逆に、予めそれらを読んだからといってこの映画の面白さが半減することはありません。そして、シンプルだけど印象的なラストシーン。
(追記)
以前書いたことあるけど、
痴漢冤罪回避シミュレーションでもう一度おさらいだ!
2月28日 (水)
映画 『ドリームガールズ』
今日もレディースデー。どれにするか迷ったんですが、まみおさんがノックアウトされたという『
ドリームガールズ』を見ることにしました。ドリーメッツという3人娘グループが見いだされてスターになって…というようなミュージカル映画。アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソン演じるエフィは、なんで助演やねん、主役ちゃう?っていうぐらいの存在感。主演女優のビヨンセ演じるディーナがまみおさんに見えてしかたありませんでした…。
前田有一の批評ではちょっと点が辛めですが、それはバックグラウンドを知らないと…という点を考慮してのこと。それに、それを知らなくても、あのパワーとメッセージはきっと伝わるはず。DVD早く出ないかなぁ。
2月21日 (水)
映画 『墨攻』
今日はレディースデー、半年ぶりぐらいの映画です。とりあえずはこれを観るって決めてました、『墨攻』。昔、すごく好きだったマンガです。どうやって飛蝗とばすんだろ…って思ってたんだけど、映画では飛びませんでした。残念。(笑)
9月18日 (月)
映画みたお。『LOFT ロフト』
先日予告編を見て気になってた、豊川悦司&中谷美紀の映画『
LOFT ロフト』を見てきました。ミイラの出てくるサスペンス物かな、ぐらいに思ってたらめっちゃホラー。
私はホラーは見ない主義で、いや別に怖いからとかじゃなくほんとに単なる主義で、でもこの映画はかなり怖かったです。最後までびくびくしてました。なんてーか、映像自体が暗くて、どこか変で、いやな感じが漂ってて、見たことを後悔するぐらいいい映画だったと思います…。
8月 6日 (日)
『時をかける少女』(ときかけ)
すげーいいらしい、という評判を聞いて行ってきました、アニメ版『
時をかける少女』。といっても原作(筒井康隆)とは全然違うオリジナルストーリー。2006年東京に生きる元気いっぱい少女の真琴が今回の時をかけるヒロインです。原作ヒロインの芳山和子も叔母として登場。
8月 1日 (火)
『ゲド戦記』
言われて気づいた映画の日。二度寝をあきらめて早朝から行ってきました『ゲド戦記』。原作を読んでいる人にはかなり不評のようでしたが、あれは原作を読んでなくても不評だわな…。
私は原作読んでない組だったんですが、登場人物の過去について思わせぶりなセリフがたくさんあるわりに回想シーンゼロで背景わからず(以下細かい点について疑問多数だけどネタバレになると困るので省略)、ラストも唐突だし、途中自分の頭の中で補ったものが正しいかどうかさっぱりわからないまま終了。実は、補ったはずのところが重要というか作品の醍醐味なんじゃないのかと思ったり。
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スオミ : 設定資料などをもとに作られた、「時をかける少女」の時間軸.PDF...
「時かけ」と言えば、ゆうきまさみの「時を : >ってやつ、覚えている人も多いのでは? 「とーきーをかける...
スオミ : >「時かけ」と言えば、ゆうきまさみの「時をかける学園」!さん...