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10月13日 (水)
『アイ,ロボット』
ちょっと遅くなってしまいましたが、『
アイ,ロボット』を見てきました。
前田有一の評価は50点とあまりよくなかったんですが(それでも『くりぃむレモン』の7点に比べればはるかにマシだけど)、私はわりと楽しみました。
確かにベタといえばベタで、やるだろーなーと思ったことをやってくれるんですが、それはそれ、水戸黄門的な安心感もあり。NS-5が胸を赤く点灯させてうじゃうじゃとやってくる様子は王蟲を彷彿とさせ、それがビルを登ってくる姿はまるでさながらバッタのよう…。あ、褒めてないな。
えっと…ロボット同士の格闘シーンは面白いです。怪しいほどになめらかな動きで殴ったり投げたり寝技・関節技を繰り出したり。
レディースデーで1000円だったし、満足感ありました。
10月 3日 (日)
『キリクと魔女』
劇場へ見に行こうと思いつつ機会を逸していたのですが、たまたま見かけて借りてきました。
平面的でビビッドなアニメーションはとっても新鮮で、登場人物たちがまたやたらと人間臭くって、人の愚かさや強さをシンプルに描いたすてきな物語でした。
個人的には魔女カラバの家のてっぺんにいる見張り役の機械くんがお気に入りです。(笑)
参考:『
キリクと魔女』
9月19日 (日)
『ヴァン・ヘルシング』
いつもは空いている映画館(シネコン)がやたらと混んでいました。この『
ヴァン・ヘルシング』も、予定していた13時の回はいい席がなかったのであきらめて夕方の回にしたほど。
映画中、なんどもびっくりするシーンがあって、ときには、比喩でなく、椅子から5cmも飛び上がってしまったりしました。まぁ他の人は1cmぐらいのようでしたけど…。
ストーリーはやや単調かもしれませんがカッコイイ音楽と脇役の修道僧カールが各シーンを盛り上げてくれるのであまり気になりません。ラストはちょっと物足りない気がするものの、単純な恋愛ハッピーエンドよりはずっと好感が持てる終わり方でした。
パンフのケイト・ベッキンセール(アナ王女役)のインタービューより
ヴァン・ヘルシングという存在が彼女の人生と世界に入り込んでくるんだけど、スティーブンの脚本のおかげで、アナが突然胸をときめかすお馬鹿な女性になることはなかったわね。アナとヴァン・ヘルシングは最期まで同じ態度を貫くし、それが新鮮だと思ったわ。
また、ドラキュラと闘う話なので、たいていのシーンは夜かそうでなければ薄曇りで、しかも雪に閉ざされていたりして、全編ペールブルーグレーなのですが、唯一マスカレードのシーンだけが金色をベースに華やかな色彩が踊っていて印象的でした。
8月16日 (月)
蜘蛛-男2
「
スパイダーマン2」を見てきました。前作よりもずっと面白かったです。笑いはベタですが、空中をひゅんひゅんと飛んでいくあのアクションはますます冴えているし、編集長もますますダーク。もちろん敵役のドック・オクも素敵です。最後まで彼を恐いとは思わなかったけれど。
一番好きだったのは、ドクター・オクタヴィウスがピーターの前で妻ロザリーと大学で出会った頃の思い出を語らうシーン。
8月 9日 (月)
100%純粋格闘技!
「
マッハ!!!!!!!!」を観てきました。
一つ CGを使いません。
二つ 死んでもワイヤーは使いません。
三つ スタントマンは使いません。
四つ 早回しは使いません。
五つ ムエタイで闘います。
もうむちゃくちゃかっこいいです。スピード、技、どれも感動モノ。上記の宣言があるから余計にすごく見えてしまうというのもあるんだろうけど、ほんとにもう釘付けでした。
「少林サッカー」とは全然違う世界です。笑いはほんのちょっぴりです。とにかく圧倒されっぱなしの108分でした。
よ〜し、今夜は腹筋と腕立て伏せをするぜ!(笑)
6月 6日 (日)
試験後の一本
デイ・アフタートゥモローを見てきました。
はじめは全然期待してなかったのですが、見てみると存外面白かったです。手に汗握るというほどではないにしろどきどきするし、泣くほどではないけどちょっぴり感動もするし、・・・書いているうちに、どうしてこんな中途半端な映画が面白かったのだろうと不思議になってきましたが、ともかくわりとよかったです。(笑)
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まみお : お、私の新しい職場の名前が。
スオミ : 「空中」じゃないですよね?
まみお : (爆) だったらスーツ要らないじゃないですか :D (結局要らなさそ...