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5月 1日 (土)
今日は映画の日
『ホーンテッドマンション』と『アップルシード』を見てきました。
はじめは2本も見るつもりはなかったのですが、ふと気づくと今日は1日。
1000円で映画が見られるので、これは見とくか、って感じです。
2月 7日 (土)
土曜日の日記(または元祖警察日記)
朝っぱらから不測の事態に陥り、警察のご厄介になってしまいました。
おかげで六本木ヒルズの映画に間に合わず、急遽予定変更。
台場の
シネマメディアージュに初めて行ってきました。
見たのは『ファインディングニモ』(字幕版)。
(これを検索したら、ブログばっかりひっかかってきました。ブログ恐るべし。「ブログの中で検索」というサイトはありますが、「ブログ以外で検索」をしてくれるサイトはないものでしょうか。)
意外性があるストーリーではありませんが、大人でも十分楽しめます。人によるかもしれませんけど。パンフレットが絵本風で、シールまで付いていたのが「子供用」という感じでした。
ドーリーという物忘れの激しいナンヨウハギが素敵です。英語も読めるし鯨語も話せる素直で明るく前向きな健忘症のドーリー。同じく健忘症の私もドーリーを目指そうと思いました。(お前のはただの老化現象だろ、とか言うな。)
映画館自体も全然混んでいなくて快適でした。
…ただ、カップルだらけでしたけど。絶対もう行くもんか!
1月25日 (日)
すべての鍵は、歴史の中にあった
試験が終わるととたんに調子のよくなったスオミです、こんばんは。
TOEICのできがすこぶる悪かったので、気分なおしに
『タイムライン』を見てきました。はらはらし通しの2時間。これ以上長かったら神経がもちません、というほど手に汗握るシーンの連続。なにしろ、百年戦争のど真ん中、今夜城が落ちる、という日にタイムスリップするのだから無事に済むわけありません。これ以上いうとネタバレになるのでやめておきますが、感想としては「歴史って面白い!」です。教科書や本には出てこないけれど、過去に生きてきたひとりひとりに物語があり、歴史となる。…というような真面目な話以前に、「すべての鍵は、歴史の中にあった」という言葉の通り、ちょっとした謎解きがいくつかあって、それが歴史の面白さを感じさせてくれるのです。
前田有一の映画批評では辛い点がついていますが、ここに書かれているような家族愛なんて出てきませんし、わかりやすい伏線についていえば伏線ですらないし(笑)、科学なんてまったくもってどうでもいいんです。純粋に楽しめる映画。唯一同意するのは、「音響の劇場を選んで見に行くべき」という点でしょうか。
私の試験の点も、歴史の中に埋もれていくのです。誰も発掘しないでください。
1月10日 (土)
ラストサムライ
『
ラストサムライ』を見てきた。
勝元の生き様は、そして信忠や氏尾やボブの死に様は、私たちに「思い出せ!」と語りかけてくる。魂を揺さぶる叫び。かつて、私たちが生きていた時代。まぎれもなく存在した、瞬間。思い出せ、思い出せ!
※1月26日現在、ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞は逃しましたが、渡辺謙さんのかっこよさは抜群。もう一度、見に行きたいな。
11月29日 (土)
PHONE BOOTH
Isn't it fanny?
You hear a phone ring, and it could be anybody.
But a ringing phone has to be answerd, doesn't it?
面白いよな 電話がなる 相手はわからない なのに電話を取ってしまう そうだろ?
映画
『フォーン・ブース』を見てきました。
前田有一の映画批評でも
今週のイチオシになっていたので、期待して行ったのですが、もう怒涛の90分でした。一瞬たりとも目が離せない。
DVD買います。ほんとに。ストーリーも映像も音楽もカッコイイ。
そういえば、冒頭に流れる “Operator” を歌っているのは、14 Karat Soulでしょうか。大好きだった曲なのです。
アルバム
『アイ・ラブ・ユー』には、オペレーターやアイ・ラヴ・ユーの他にスタンド・バイ・ミーやY.M.C.A.なども収録されています。
9月28日 (日)
今日の日記
ボウリング・フォー・コロンバイン(2002:DVD)を見ました。
映画の中で、アメリカと同じく銃社会であるカナダでのインタビューがあります。
それによると、カナダの人は家に鍵をかけないらしい。
もちろんそれで泥棒に入られたりもするのですが、あっけらかんとしたもの。
「鍵をかけるっていうのは、他者をしめだすんじゃなくて
自分を閉じ込めるってこと。そんなのはいやだから。」
「アメリカ人は誰もかも疑ってるんじゃないの?」
日本人も、家に鍵をかけて閉じこもり、人を疑うようになってしまった。
というようなことが書きたかったわけではなく、
この映画をみて思い出したのが、「
サワダ」というドキュメンタリー映画。
私はくたくたに疲れてしまった
写真を撮ることをあきらめた私は、地面の上にあおむけに寝ころんだ
夏空は青く、どこまでも澄んでいる
兵隊が次々と私を飛び越えていった ─
1996年公開ですから、もう7年も前のことです。
なんとはなしにふらっと入った映画館でみたのですが、今、再び見たい、と強く思いました。
きっと今なら、もっと理解できると思うのです。
でも、ビデオもDVDも販売されていない様子。
もし、リバイバルをやるとかTVで放送されるというような情報がありましたら、いつでもよいので知らせてください。
ついでですが、「
きつね」についても同様の情報をお待ちしています。
…日記じゃなくてお願いになってしまった。
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だい : 私も先日『ホーンテッドマンション』見ました。映画的にはパンチ...
スオミ : 石像のあの表情がよいのですよ。 一所懸命考えてるんだけど、ハ...