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10月30日 (木)
忠臣蔵異聞
忠臣蔵の季節にはちょっと早いのですが、思い出したことがあったので覚え書き。
さっきテレビを見ていたら、故 川谷拓三さんの映像が流れました。
私が忘れられないのが、この川谷拓三さん主演の忠臣蔵です。
調べてみたら、1987年の単発テレビドラマ『忠臣蔵異聞 ― 生きていた吉良上野介 ―』らしい。
ストーリーは、赤穂浪士がみんなで頑張って仇をとった、と思ったら実はそれは吉良の影武者だった。それを知った毛利小平太(川谷拓三)が、みんなには事実を伏せたまま、後日一人で吉良の乗る籠に切り込み、返り討ちにあう、というものです。
あまりに悲しい話で、救われるところのない悲しい話で、しかもそれが川谷さんだから余計に涙が止まらなくて。
毎年「忠臣蔵」という言葉を聞くたびに、川谷さんの思いつめた表情を思い出すのです。
光陰矢のごとし
今朝、いつものように電車で本を読んでいたら乗り過ごしました。
気が付いたときには次の駅。
学生の頃、武蔵境から三鷹までたった一駅乗るだけなのに、広告を読むのに夢中になっていて乗り過ごしたことを思い出しました。
子供と違い、大人は何かに集中するときでも、何%かはまわりに意識を残すことができます。それが大人の能力。ただ、ときどきその機能がOFFになることがあるだけで。
先生にそんな言い訳をするわけにもいかず、黙ってひっそり席につきました。
そんな研修も、明日で最後。
10月29日 (水)
科学捜査に蛆虫が貢献
「他殺死体に見つかるうじ虫が、科学捜査の重要な手がかりに」なんていう記事がありまして。えらくグロい展示会があったものです。
そのうち、そういう手法を使った推理小説が出たりするのかなぁ、なんて思ったのですが、たぶん日本ではウケないでしょうね。
虫がうじゃうじゃ…で思い出すのは貴志祐介の『天使の囀り』。けっこう面白かったので、かるかんのお礼に友人に進呈。
10月27日 (月)
読書週間です
今日10/27(月)から11/9(日)まで、読書週間です。
あまり読書週間なんて気にしたことがないのですが、今回はせっかく気づいたので、普段あまり読んだことのないジャンルや作家の作品を選んでみようと思っています。何かきっかけがないと、いつも同じ作家の本ばかり読むことになってしまいがちですし。
私の場合、新しい作家に出会うパターンはだいたい以下の3つです。
)棆阿任覆鵑箸覆手にとる
⊃佑貸してくれる
人が薦めてくれる
そんな風にしてお気に入りになったものが多くあります。
みなさんのとっておきの一冊を教えてください。絶対読みます!
(でも、『タウンページ』とか『PHP4大全』とかはたぶんパス…。)
私のオススメは
本棚や、
レビューをご覧ください。
ついでですが、11/4(火)〜11/6(木)まで、東京国際フォーラムにて
第5回図書館総合展が開催されるそうです。図書館関係のお仕事の方々が行くものなんでしょうが、
フォーラムの内容を見ていると、面白そうな講話もあります。
ちょっと行ってみたい。でも、モーターショーの方がもっと行ってみたい。
研修さえなければ…。
10月26日 (日)
私はそんなに金持ちじゃありません
マクドナルドのレシートです。
いったいどこの誰が、朝のバリューセット360円に20万500円を出したっていうんですか?
ていうかお姉さん、そんな金額を素直にお預かりしたんですか?
10月24日 (金)
アンドリュー NDR114
自分が失ったものを思いださせられ、そのとりかえしのつかなさに
思考を止め機械になりたいと願う。
心をもったまま何十年か生きるより、心をもたず永遠に生きる方が
楽に違いない。
ただし、楽かどうかを考えている時点で私は機械失格か。
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bismarck : 『昆虫巡査』っていう推理モノがありますよ。3巻まで出てるから...
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