asahi.comより
「裁判員制度法案が成立 重大事件の審理に市民参加」
市民が重大な刑事事件の審理に参加して、裁判官とともに有罪無罪や刑の重さを決める裁判員制度を創設する法案が21日の参院本会議で可決、成立した。刑事裁判に市民が参加する制度は欧米で定着しているが、日本では戦前の陪審制以来の導入だ。
開かれた司法を目指し、「官」に委ねられてきた裁判を国民との協働作業に変える転換点となる。一方で、事件によっては「死刑にするかどうか」の判断を迫られるなど、裁判員の責務は重い。政府は09年4月からの実施を目指している。
Yahoo!ニュースより
特許など知的財産権をめぐる訴訟で、専門的立場から背景やポイントを助言し、迅速で適切な審理を助ける「専門委員」が20日、東京高裁で開かれた特許訴訟に初参加した。専門委員制度は、政府が進める司法制度改革の一環で今年4月から始まった。裁判所は経歴などを事前に当事者に公開し、当事者は忌避申し立てもできる。
むしろ今までなかったのが不思議、と思うんですが、そういうものなんでしょうか。すべての分野について高度に専門的な知識を持つっていうのは不可能ですから、分業(?)には賛成です。もちろん、全体を見渡せる人がいてこそ専門家が活きるわけですけども。
そういえば、裁判員制度とかの話もありましたよね。憂鬱だなぁ。
そちらの方は、この上なく無駄な制度だと思うんですが。
ぼーっとしている間に世の中ではこんなことが起きていたのか・・・
Yomiuri Onlineより
東北大が親元に“通信簿”
東北大(仙台市)は2004年度の入学生から、原則として全員を対象に半年ごとの学業成績を親に通知する。小・中学校の通信簿にあたる「単位修得状況」を知らせて監視してもらうことで、学業からの脱落を防ぐのが狙い。(中略)
学内には、「大学生にもなって成績を親に送るのはいかがか」との声もあったが、同大は「丁寧な修学指導は教育機関の責務」として通知することを決めた。
4年で卒業できない学生が全体の1〜2割にのぼることや、親に留年を黙っていたり大学院に進学したと嘘をつく学生がいる現状では妥当な措置なのかもしれません。大学に通うのには、それなりのお金がかかります。親がそのお金を出しているのなら、親にはそれ(成績)を知る権利があるでしょう。
毎日新聞より
サッポロビールが16日、1万セット限定のビール「エビス 超長期熟成」の購入予約をホームページで開始したところ、アクセスが殺到してシステム障害が発生。同社は予約受け付けを一時休止した。(中略)
同社によると、午前10時の受け付け開始と同時にアクセスが殺到。注文ページを開くとパソコンの画面が消える状態になった。このため、同11時に受け付けを中止。午後3時から再開したが、再び同様の事態になったため、約30分で中止した。
同社は原因を調べる一方、システムを全面的に作り替えることに決め、19日午後1時に受け付け再開の日時をホームページで告知することにした。16日に予約手続きができたのはわずか数十人。
私も狙ってたんですけどね…(Clipだけして忘れてましたが)
ところで、「パソコンの画面が消える」ってどういう状態なんでしょうね?
ブラウザだけじゃなくて画面ごと持ってかれるんだったら、確かに辛いな…。
けいん : おお!珍しく(?)Suomiさんと意見が一緒です。 素人さんは、...
スオミ : コメントありがとうございます。 >専門バカも怖いですが、無...