駅から近いのは西門ですが、やっぱり正面から入るべきだよな…と南門へ廻りました。南門のすぐそばにひつまぶしで有名な蓬莱軒があって人がたくさん並んでいましたが、おいしい鰻でおなかいっぱいの私には無関係です。
『
北海道開拓記念館』にきています。
アイヌの住居から流れてくるのは白沢ナベさんが語る「アオバトの神の物語」。不思議なリズムにひかれ、来る度にじーっと聞き入ってしまうのです。
支笏湖の
氷濤まつりは時間の都合であきらめて素通りし、
豊平峡温泉にやってきました。雪の降る中、露天風呂です。草津と違って「ぬるい」湯です。(温度がではなく強さが…)
料金は1000円、タオルも200円で借りることができます。入ってすぐの受付あたりからおいしそうなカレーの匂いがただよってきます。なんでも北インド料理が有名だとか。チャーシューナンがおいしかったそうです。私はのぼせてて食べられませんでした。(涙)
水車がある温泉、という謳い文句だったのですが、水車は見えませんでした。日替わりで男湯と女湯が変わるようなので、今日は男湯の方だったと思われます。
あかすりオープン記念20分で2500円、というのでやろうと思ったら「今日はメンズのみです」と言われてへこみました。
気持ちのいいお湯に30分ばかりつかって、のぼせて出てきて、でろーっと寝てました。しかも、お水を飲もうと思ったら温泉の水で、余計に具合が悪くなりました…。
帰りに「時計なくした!」と大騒ぎしたのに、夜中ホテルに帰ってきてから発見したのは内緒です…。
昨夜、焼肉の帰りに急きょ草津温泉に行くことに決まりました。
西の河原の湯、瑠璃の湯、白旗の湯に入って今から帰るところです。おみやげは草津餅。
詳細は後ほど。
名前に惹かれてしまった「
嬉野温泉」。(笑)
2005年2月4日〜2月13日はうれしのあったかまつりなのだそうです。
嬉野の本通り商店街を中心に、百句百灯華灯籠や手作りの和紙灯籠が優しい光を放ち立ち並び、期間中週末の夜「ふるまい処」ではカッポ酒、焼里芋、手作りぜんざいなどが味わうことができる。また、11日、12日の両日の夜は「郷土芸能の夕べ」が行われ、郷土料理もふるまわれる。
佐賀って福岡と長崎の間で、なんとなく素通りしたことしかありません。温泉があるなら行ってみたいなぁ。しかも、美肌の湯だって!
kitsune.info : うわー、懐かしいっ……と反応してしまった私は元札幌市民です。...
スオミ : わはは!私も元札幌市民です。 札幌は第二の故郷だなぁ、なんて...