お土産にもらった、壱岐の島せんぺい本舗の手焼きせんべい。
勝本 いるか池、郷ノ浦 猿岩、石田 筒城浜といった地名&観光名所らしきものが印刷されているのだけど、芦辺の「はらほげ」って何?!
…と思ってググったら、はらほげ地蔵という、海の中に並んで立ってる地蔵群があるらしい。「はらほげ」というのは、腹に穴が開いている、という意味だそうな。「ほぐ」って古語かね。反古や祝うとは別系統なんだろうか。などということを調べているとキリがないので、とりあえず打ち切り。
せんべいは昔懐かしい感じの、うっすら甘くてびみょーにほろ苦い味でした。
土佐銘菓らしき青のり入りのクッキー。丸いクッキーに青のりが網掛け5%ぐらいで散りばめられていて、すんごく青のりの味がする。びみょーといえばびみょーだけど、意外にいけるかもしれない。
今年は大河ドラマは見てないんだけど、ずいぶん人気みたいだなぁ。
鯖のへしこというのは、鯖をぬか漬けにした福井の伝統的保存食だそうだ。
で、そのへしこの風味を閉じ込めたせんべい。なお、ここでいうせんべいは、青森とかのせんべいだと思う。白っぽくて縁が薄くて…あれってなんていうのかな。やっぱりせんべいか。
袋を開けると、鰹のふりかけみたいなにおいと…まぁ見かけもそんな感じ。あったらあるだけ食べてしまいそうなうまさです。まぁどちらかといえば、朝よりは夜が似合うけども。お茶漬けに割り入れてもいいとかいてあったけど、さもありなん。
うなぎパイと一緒にしらすパイなるものをいただきました。
ほんのり辛口が香るのですが、その正体がわからず、びみょーな感じ。
夜のお菓子、ナッツとハチミツ入りのうなぎパイの方が、素直に美味しかったです。
いただき物の生もみじ饅頭。ずいぶん前にリクエストしたんだけど、食べてみたら普通のもみじ饅頭の方が好みだった。味も普通のヤツの方がいろいろあるしな。