今日は、すでに「とっさの中国語」でやった「多少钱?」(いくらですか?)。まだテキスト買ってなくてどうしよう…と思っていたんだけど、簡単でよかった〜。
熱烈食堂は、有名人の愛した料理。毛沢東は「唐辛子を食わずに革命はできない」と言ったそうな。他にも、周恩来や西太后、ついでに谷崎潤一郎のお気に入り料理も紹介されてました。
ちゃんと月曜に見たんだけど、復習回だったので書き忘れていた。
ゲストはいっこく堂。上海での公演のために中国語の特訓をしたとのこと。日本語より中国語の方が腹話術が難しいらしい。だから中国には腹話術がないのかな。ちなみに中国で「術師」というと、なんとなく長くて真っ白な顎髭の生えたおじいさんを想像するらしいぞ。
今日から上海編スタート!女二人の恋の物語?らしいです。
越来越=ますます〜になる
我越来越喜欢上海了=ますます上海が好きになった
時間の「点」と「線」。点はある時点、線は長さを表す。点か線かによって、動詞の前に来るか後に来るかが変わる。
ゲストは、『時が滲む朝』で芥川賞をとった楊逸(ヤン・イー)さん。中国語の先生なんだって。独特な四声の覚え方を伝授してくれました。
一声:無関心「ふーん」、二声:疑問「えー?!」、三声:納得「へぇ」、四声:怒り「ふんっ」
うーん、納得する部分もあるけどびみょーw
好きな言葉は、「人间正道是沧桑」だそう。直訳すると、「人の世の正道は移り変わりの激しいものだ」かなぁ。楊逸さんは、「苦労してこそ、人間なんだ」と解釈しているそうです。詩の一節だと言っていたので調べてみたら、毛沢東の「人民解放軍占領南京」でした…。
daikanyama3461 : 確かに「とっさの中国語」役に立つ場面がありそうですよね。以...
スオミ : 景山公園だったでしょうか。道を聞いて出口に向かうんだけど、も...