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11月 7日 (月)
引鶴(ひきづる)
知人がメッセで「引きづる」と書いたので、「引きずる」でしょ、とツッコミました。だいたい「ひきづる」なんて言葉はないだろ、と思ったんですが、念のため調べてみたらありました!
引鶴(ひきづる) : 春の季語で、暖かくなって北へ帰る鶴
ほへ〜。ひとつ賢くなりました。
「残る鴨」ってなんだかかわいい。
「種付け」とか「蠅生る」とかってかわいくない。
(参考:
春の季語)
8月22日 (月)
生す = むす
「蒸す」を変換しようとして「生す」という書き方があるのを見つけました。「苔生す」っていうよなぁ、他にどんな風に使うのかなぁと思って「生す」検索してみたわけなんですが、出てくるのは変なのばかり。
7月12日 (火)
カタカナ化について考える
『
問題な日本語』(大修館書店)で、「2個上の先輩」は間違いだが「2つ上の先輩」は正しい、という話がありました。これで思い出したのですが、最近、本来の意味とは違う使い方をする場合はカタカナ表記にする、という風潮があるように思います。
例えば、「2個上の先輩」は間違いかもしれないけれど、「2コ上の先輩」という表現ならOKかなーという気がします。また、「携帯」はそもそも身につけて持ち運ぶことだけど、「携帯電話」というのは長くて面倒なので「ケータイ」と書いて区別する。
たぶん、発音も微妙に異なっています。「2個」は高低、「2コ」は低高(または平坦)、持ち運ぶ「携帯」は「けいたい」、電話は「けーたい」ですよね。
6月20日 (月)
嫉妬女は酢を飲む
中華屋に置いてある、お酢や醤油の入れ物、なんて言いますか?醤油差しとかソース差しあたりまでは聞いたことがあるけど、お酢差しとか言うのかなぁ…?と思って調べていたらほんとに言うらしい。ラー油差しもありなのか、と驚きました。まとめて言うときには「調味料入れ」とか「カスター(caster)」とか言うようです。
本題ですが、ある中国人の方の家でパーティがありました。手作りの水餃子がどーんと盛られています。黒酢と醤油と自家製ラー油で召し上がれ、と言われたんですが、黒酢も醤油も同じような色で見分けがつきません。陶器製のカスターにはそれぞれ男の子の絵と女のこの絵(幼稚園児が書いたようなシンプルなやつ)が描かれているだけで、酢とか醤油とか字は見あたらない。
2月28日 (月)
ボンバイエの謎
「
「猪木!ボンバイエ!」のボンバイエって何?」より。
引用しようとするとものすごく長くなってしまうので、以下まとめ。
ボンバイエは
リンガラ語で「Boma Ye(ボマ イェ)=奴を殺せ」という意味で、もともとはモハメド・アリのテーマ曲だった。猪木vsアリの闘いのとき、アリが猪木の健闘を称えて自分のテーマ曲をアリに贈り、「イノキ、ボンバイエ!」という猪木のテーマ曲になった。
とまぁこういうことだそうです。
リンガラ語って初めて知りました。リンガラ・ポップスとかルンバとかの音楽が好きな人にとっては身近な言葉だったりするんでしょうか。どんな感じなの言葉なのか、聞いてみたくなりました。
2月18日 (金)
こんなときどう言えばいい?
先日、友人との会話の折り、
「え、いつのまにそんなねんごろになったの?」と聞いたら、
「アンタ、それ、古すぎ。いつの時代の人よ…」といわれました。
でも、「親しくなる」というのでは足りなく、「つきあう」というほど(ある程度にしろ)長期的ビジョンがあるわけでもなく、「親密になる」というのではなんか堅すぎるし、かといってえげつない言い方はしたくない…という場合には、「ねんごろ」がちょうどいいと思ったんですが。
やっぱり古いですか?
他にいい言い方があったら教えてください。
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fuda : ボンバイエについては以下のページにもいろいろ書いてありますよ...
スオミ : うわー、もう泣きそうです。 まじめに言うと笑われそうですけど...
sachi : はじめまして。 トラックバックさせていただきましたー。 ボンバ...