Sicut cervus (Psalm 42)
Sicut cervus desiderat ad fontes aquarum:
ita desiderat anima mea ad te Deus.
Sitivit anima mea ad Deum fontem vivum:
quando veniam, et apparebo ante faciem Dei?
Fuerunt mihi
lacrymae meae panes die ac nocte:
dum dicitur mihi quotidie: Ubi est Deus tuus?
鹿が泉の水を求めるように (詩篇42)
鹿が泉の水を求めるように
神よ、私の魂はあなたを求めるのです。
命の泉である神を、私の魂は渇望するのです。
私はいつ御前に出て神の御顔を仰ぐことができるのでしょうか。
昼も夜も、私の糧は
涙ばかり。
人は絶え間なく言うのです、「お前の神はどこにいるのだ」と。
(
関連日記)
「死にたいなら、もうとっくに死んでいるはずだろう。そうじゃないかね?」
「だが、君はまだ死んでいない。したがって、きみの死の願望はまったく証明されないわけだ。いくら口で死にたいと言っても、何度自殺未遂を繰り返しても、無駄だね。誰も信用してくれないよ。もちろんぼくもね」
「きみはまだ死んでいない。だから、死にたくなかったと判断される。きみが首尾よく自殺に成功したら、死にたかったと判断される。それだけのことさ。単純明快だろ? したがって、自分が死にたがっているということを証明するには自殺を成功させるしかない」
『ハサミ男』 (殊能将之)より
にわせ : In hora ultima peribunt omnia: tuba, tibia, et cythara, jucu...