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花粉症と風邪の見分け方

 
連休中、熱を出して寝込んでいました。
今も鼻のかみすぎで脳みそまで流れ出てるんじゃないかってぐらい頭が痛いです。
いろんな人から「風邪じゃなくて花粉症じゃないの?」と言われていましたが、風邪と花粉症の見分け方について調べてみたところ、やっぱり風邪のようです。花粉症じゃなくてツイてる!

かぜと花粉症の見分け方」より違いを抜き出してみると以下の通り。

風邪:発熱、乾燥感、鼻水が水性から粘膿性へ変化
花粉症:目や鼻のかゆみ、連続くしゃみ、鼻水が水性

つまり、目がかゆくなくて青っ洟の私は風邪ってコトです。

さて、花粉症にも治療方法があるんですね。
減感作療法(免疫療法)」という方法で、2〜3年の間、週1回〜月1回注射を打って体質を改善するという根気のいる方法ですが、効果は75%とか。なお、毎日ヨーグルトを食べて体質改善したという知人もいるので、まずは手軽にそこから初めてみるのもよいかもしれません。

「花粉症 ヨーグルト」でぐぐったら、「花粉症blog」なんていうのもありました。やはり、というべきか。

そこで鼻に塗ると効く!と紹介されてたのが「紫雲膏」です。20gで800円ぐらいのお手軽なのから、300gで1万円というお徳用までいろいろあります。ヨーグルトとあわせてお試しあれ。


(2008/3/5追記)

最近、L−92ってものが花粉症に効くんじゃないかと言われているみたい。アレルケアを飲んでる友人が、「今年はまだこないよ。もしかしたら効いてるかも」と言っていました。
>>楽天でL-92を探す


(2008/3/15追記)
別の友人が、べにふうきが効いた!と言っています。なんじゃそりゃ?と思ったら、AllAboutに記事がありました。
>>花粉症に効くお茶:「べにふうき」のその後
「べにふうき」は、独立行政法人 農業技術研究機構 野菜茶業研究所で育成され、1993年に命名登録された茶葉です。この茶は、もともと日本の「べにほまれ」と中国系の「ダージリン」を交配して作られた紅茶用の品種の茶樹です。

べにふうきが花粉症に効く理由:
簡単に言ってしまうと、「べにふうき」に含まれているカテキンの1種、エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート(EGCG3”Me)(通称メチル化テキン)や抗アレルギー成分のストリクチニンが、花粉症やアトピーなどのいわゆる「アレルギー症状」に対する改善効果をもつということです。

だそうですが、簡単に言われてもよくわからないのは気のせいでしょうか…。

>>楽天でべにふうきを探す

2005年03月22日 19:54 [日記] - 1 Trackback このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 17282

コメント

» Coo さん:

はじめまして。
花粉症ではなく風邪で何よりです
風邪はもう治りました?

先ほどTBを2つほど間違った操作でとばしてしまったかもしれません。ごめんなさい。

2005年03月29日 20時59分07秒 

» スオミ さん:

はじめまして。大丈夫ですよ。
紫雲膏、効いたんですね。よかった〜。
私はようやく風邪が治まってきました。
おたがいもうしばらくがんばりましょう!

2005年03月30日 00時14分32秒 

» スオミ さん:

そういえば、ナチュローにべにふうき茶が売ってました。
今年は「ケルセチン」が流行りらしいです。

2009年03月24日 23時59分07秒 

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【[俺] memolog】
紫雲膏: いやぁ、今年は本当に花粉症の症状がひどくて辛いです(汗) 『KIRIN 体質茶』を飲んで症状を緩和させていますが、やはり体質そのものを変えるには花粉の飛ぶ時期だけ飲むのではなく、1年中毎日接種していないといけな...
(29/03/05)


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