うまいうなぎがあるらしいよ、と言われてやってきました南浦和。東口でタクシーに乗って「小島屋まで」というとすんなり通じました。有名なんだ〜と思っていると、5分ほどで到着(1メータ)。
11時半ぐらいだったんですが、すでに駐車場は車でいっぱい。タクシーも続々到着です。
玄関を入ると、椅子に座って待つ人々の行列が。うーん、すごい。すごいといえば、うなぎを焼くにおいもすごいです。すぐそこで焼いているので煙もうもう、たまらん匂いがします。朝ご飯を少なめにしたのでなおさらじゅるり。
「焼いているところ、撮ってもいいですか?」と聞いてみたらだめと言われてしまいました。残念。右側の写真のところで焼いています。もうね、目の前で見てるとくらくらします。
思ったより早く席に通されました。テーブル席2つと座敷席が2つの小さい部屋。奥にはもっと部屋があるようです。
メニューは色々あるけれど、今回はやはりうな重!
ごはん、香の物、きも吸いつきで2800円です。
先に香の物ときも吸いだけが来ました。「これ食べて待ってろってことかなー」と思いつつも、写真を撮らなきゃと思って我慢です。おなかすいたー、すいたよー(涙)と言ってるとようやく来ましたよ、うな重が!

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うわーい、いっただきまーす!もぐもぐ…
蒸した後焼いた、あっさり系です。醤油の味が立ってる感じ。私はどちらかというと甘めのたれが好きなんですが、あっさり系うなぎにはこういう方が合うんだろうなぁ。
ちなみに「
東西のうなぎの蒲焼き」によると
うなぎの蒲焼きは、関東と関西でうなぎを開く方法から違います。関東は“背開き”、関西は“腹開き”にします。(中略) さらに串のさし方、焼き方、タレのつけ方もそれぞれ違うので、味にもかなり違いがあります。
東では皮の方から素焼きした後せいろで蒸した後タレをつけて本焼き。西では身の方から素焼きした後タレをつけて本焼きし、焼き上がってから頭を落とすのだそうです。
あまりに美味しかったので、ちょっとアップを撮ってみたんですが、ケータイじゃうまく写りませんね…。ふっくらやわらかで、でも脂がのってる。安いうなぎだと、かたくてぼそぼそしているか、やわらかいけど水っぽいかなんですが、これはほんとにおいしいかったです!
きも吸いのキモもあんまり苦くなくて、キモは苦手〜といっていた人も「ええから食べてみ!」と勧めたら、うまいかも…と気に入った様子。
あと、さりげなく香の物もおいしかったです。たくあんに紫蘇かなにかの香りがついててうまー。
メニューをじっくり見る暇がなかったんですが、次回来る機会があったら蒲焼きとか白焼きとかも食べてみたいです。というか、もう再訪の計画を立ててるよ!(笑)
☆お店情報☆
『
小島屋』
住所:
さいたま市南区太田窪2166
TEL :048-882-1382,2907
営業時間:11:00〜19:30(月曜定休)
※一部では「接客悪い」という噂もあるようなんですが、私はむしろいいと思いました。おばさん達、みんなほどよいフレンドリーさがあって、「来てくれてありがとうねぇ」という気持ちが伝わってくるような対応でした。