本日二軒目にしてメインイベントの『嘉多蔵 (かたくら)』です。焼酎を130種類以上揃えているというお店。先ほどの百吟のすぐそばです。入り口のところにずらーっと酒瓶が飾ってあって圧巻。店内は濃いめの木で統一されていてどっしりとした落ち着きを感じます。
cafeglobe.comによると、「テーブルやイスもすべて古木で作られており、さらに壁にはご店主の趣味という昭和初期の看板(ホンモノ! )や広告などがディスプレイされている」のだそう。通りで貫禄あるはずだ!
焼酎130種類というだけあって、メニューが分厚い!1杯500円〜とお手軽です。幻の酒などもあるようなんですが、私にはさっぱり…。
真ん中の美しいフクロウのグラスに入っているのが、限定入荷 青森 田酒の大吟醸「善知鳥(うとう)」(980円)です。「年1回この時期ならではの味わいをお楽しみください」とあったので思わず注文。甘口の飲みやすい味でした。赤いグラスが「百年の孤独」、後ろにちらっと見えている緑のラインのグラスが「瑞泉」です。どっちも私には強すぎ〜。(涙)
さて、お料理です。まずは「野菜スティック」。肉みそと練り梅です。肉みそが独特のくさーいにおい。何のにおいだっけ…と記憶を探るも思い出せず。おいしくてパリポリパリポリ食べちゃいます。既におなかいっぱいだったはずなんだけど…。
お次は刺身三点盛りと島豆腐です。お刺身は、居酒屋で出るにしてはおいしいかな、という感じ。島豆腐は木綿豆腐みたいで上に塩漬けの小魚みたいなのがのってます。
まだまだ続きます。焼酎好きの知人が「ミミガー食べたことない。食べたい!でもラフテーも食べたい」と主張するので(どっちかにしなよ、と言ってもききやしないw)、両方頼みました。なのにラフテーは撮り忘れた!
左がミミガーで、右の右手前に小さく写ってるのがラフテーです。ミミガーはこりこりした歯ごたえがウマーな酢みそ和えになってます。ラフテーは沖縄の角煮なんですが、
はてなダイアリーによると
一旦下煮してから泡盛を入れ、長時間煮込む為、柔らかく、余分な油分が抜けてヘルシーなのが本土の角煮との違い。
だそうです。確かにさっきの店で食べた角煮よりもさっぱりした感じでした。
そろそろ終わりに近づいてきました。「串やきおにぎり」(400円)と「ゆでそら豆」です。串やきおにぎりってなんだろう?とワクワクしてたら、なんのことはない、串に刺さった焼きおにぎりでした。串焼きの入ったおにぎりじゃなかったよ…orz
ゆでそら豆は、『
石ばし』のような感動はありませんでしたが、普通においしかったです。
最後はじゃこ炒飯(750円)。ちょっと油っこいので飽きちゃうけど、一口目はウマーです。歯ごたえがつまらんので、高菜も入れちゃえばいいかなーと思ったりしました。
他にもわたりがにとかにみそのクリームスパ(1260円)とか沖縄そば(690円)などもありました。
飲み物メニューだけじゃなくて食べ物メニューも充実。これは何度も通ってしまうのもわかるなぁ、というお店でした。おすすめ。
☆お店情報☆
『
嘉多蔵 (かたくら)』
住所:
新宿区市谷田町1-3
TEL :03-3260-4504
定休日:日・祝日
営業時間:17時〜23時