数年ぶりの千房。以前札幌店にはよく行っていたのですが、東京で行くのは初めてです。千房と言えば「千房焼き」。有頭海老がどかんと入ってて、それを最後におせんべにしてくれるのでパリパリ食べるとウマーなのです!
ところがですね、行ってみるとですね、札幌と方式が違うんですよ。札幌では、席の鉄板でお店の人が焼いてくれたんですが、ここでは奥で焼いたのを持ってくるのだそうです。ちょっとしょんぼり。おせんべも、ちゃんとぺったんこじゃなくて立体的なまま出てきてちょっと不満。
上の写真は、手前が千房焼き、奥が恵比寿焼きです。
千房焼き(デフォルト大盛、1,700円)は、豚肉・牛肉・いか・たこ・有頭海老入り。大盛りだけあってでかいです。もっとも、この写真は遠近法で大きさの差が強調されてますが…。なんだかふわふわした感じで、「千房焼きってこんなんだっけなぁ…」と腑に落ちない。
一方、恵比寿焼(1,550円)は、豚肉・いか・小海老・大葉・れんこんというちょっと変わった具。でも、これがうまい!写真は食べかけで申し訳ありませんが、まぁ薄切りのれんこんと大葉がナイスな組み合わせなわけですよ。で、恵比寿焼きにも有頭海老(280円)をトッピングしました。これ、オススメです!
☆お店情報☆
『
千房』(
ぐるなび)
住所:渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー38F
TEL :03-5424-1011
定休日:元旦・2月第3日曜日