こんな映画あっていいんですか?(汗)
エンドロールが流れても、画面が真っ暗になっても、誰も身じろぎ一つしませんでした。誰もが「まだ終わりじゃないよね?」と息を詰めて続きを待っていたのですが、場内の照明がついてようやく皆あきらめたようです。
ストーリーなどの紹介は
前田有一の超映画批評をぜひ見ていただきたいのですが、簡単に言えば、ダイビングに行ったカップルが、サメがうようよする海上に取り残されるという話です。実話に基づいていて、しかもスタント・CG一切ナシという代物。
今週のオススメにあがっていたので行ってきたんですが、たしかにすごかった。見終わった後、私はすごく変な顔をしていたと思います。そのぐらい、どうしたらいいのかわからないエンディング。
普段、乗り物酔いなんかしたことないんですが、見終わった後そこはかとなく気分が悪くて、「もしかしてこれが酔うということなのか?」と思ったり。
人に勧めるかどうかは難しいところですが、レイトショー1200円なら損はありません。
ええ。これは男女の心理ドラマです。動物パニック映画ではありません。(プロデューサ ローラ・ラウ)