LifeHacks EXPOの後、ブックカフェに行こう!といって行ってみたらまだ開いてなくてしょんぼり。じゃあどこに行こう?ということになって、「渋谷っぽいおしゃれな店をお願いします」というリクエストに応えてH式T氏が連れて行ってくれたのが 『re cue』(リキュー)です。和の造形美と精神を新しい概念で融合させた独自スタイルのカフェダイニングバー。「離宮」のようにゆったりした時間を過ごせる空間を、というコンセプトらしいです。
通されたのは
こちらの個室。ふしぎな色の半透明パネルで仕切られた空間。入り口側はすだれのような純和風。昼の献立は800〜1500円の5種類。
こちらは「本日の気まぐれ膳」(ドリンク付き820円)です。今日はタンドリーチキンとエビフライという組み合わせ。いかにも気まぐれ〜!
タンドリーチキンが予想外のやわらかさでびっくりしました。スパイスもやややわらかめになっていて、五穀米にもぴったりな感じ。なるほど独自スタイルか、と納得のセットでした。
こちらは「本日の離宮丼」(800円)。説明では四川風中華丼でちょっと辛いです、とのことだったんですが、全然。まろやかーな感じです。水菜と鶏の唐揚げに野菜あんかけが少しといった感じ。これも鶏がやわらかくてよいのですが、四川風というにはちょっと辛さがもの足りなすぎかも…。写真には写っていませんが、味噌汁、漬け物、小鉢付き。
こちらは、「マグロ頬肉竜田揚げ丼」(800円)です。この竜田揚げがすごいんです。だいたい頬肉といえばきゅっと身の締まったうまーなのを想像すると思うんですけど、これはふわーんとやわらかいのです。ふわきゅって感じ。かなりオススメです。真ん中に温泉卵が入っていて、とろふわです。海苔&温泉卵って、かなりイイ!
こちらは「海鮮サラダご飯」(800円)。味噌汁、漬け物、小鉢付きです。味は、味見してないのでわかりません。サラダご飯というのが私の趣味ではないのですが、だから食べなかったわけではなくて単に席が離れてただけです。残念。
全体的にどれもやさしい味付けで私好みでした。丼系はご飯が多めなので、女性にはキツイかも。ドリンク付きではないメニューも100円でドリンクプラスできます。ただし、今日のコーヒーはぬるすぎ。ありえないぐらいぬるかったので、一口飲んだ瞬間「ぬるいっ」と口に出して言ってしまいました。でも、その場にいた店員さんは無反応。ちょっと遅れて出てきた他の人たちのコーヒーもぬるかったようなので、これがこの店の流儀なのかもしれません。猫舌の人にはありがたいと思いますが、そうでない人はコーヒーじゃなくてランチビール(320円)にした方がよいかも?(笑)
☆お店情報☆
cafe dining bar 『
re cue』
住所:渋谷区神南1-18-1 Museum for SHIPS 4F
電話:03-5459-5365
営業時間:11:30〜16:00、17:30〜23:30