いつの間にかわちふぃーるどに新ブランドができててびっくり。その名も「
地口屋」。地口とは、早い話が江戸時代の庶民のダジャレ。最近この手の地口とか判じ絵とかに惹かれるんですが、ひょっとして疲れてるんでしょーか…。(汗)
さて、有名な地口/言葉遊びをいくつか。時代はよく知りません。
「恐れ入谷の鬼子母神」
「その手は桑名の焼き蛤」
「腹が減りま大根」
「ありが十(とお)ならいもむし二十(はたち)」
「何か用か、九日十日」
「驚き 桃の木 山椒の木」
「嘘を築地の御門跡」
「尾張名古屋は城でもつ」
「結構毛だらけ猫灰だらけ」
「おっと合点承知之助」
「あたりき、車力、車引き」
うわ、懐かし〜と思うヤツありませんか?w
そういえば、うちの母親が昔くっだらないダジャレを言ってたことを思い出しました。うちの地方の幼児語で、お金のことを「ちんち」と言います。今思うとちょっとあやしい響きですけど、清い心で聞けば大丈夫。で、お金がないよぅ!という時に母親がいつも言ってたのが、
「ちんちないかくそうりだいじん(内閣総理大臣)」
ひー、しょうもなさすぎ!とか笑ってる場合じゃない。私も気をつけねば…。